登録情報
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| 1. Rejection Role |
| 2. Overload |
| 3. Figure Number Five |
| 4. Strangler |
| 5. Light The Torch |
| 6. Departure Plan |
| 7. Cranking The Sirens |
| 8. Brickwalker |
| 9. The Mindmaker |
| 10. Distortion Sleep |
| 11. Downfall 24 |
惜しむらくは前作フォロウザホロウのようなキラーチューンはなかった><
前作発表から約1年という短期間で出してきた彼らの5thは、この一言でレヴューを終わらせてもいいくらいの、凄まじい完成度を誇る傑作だ。
デヴィン・タウンゼンドがプロデュースを担当した前作の方向性を更に押し進めた作風は、IN FLAMESが賛否両論あった「REROUTE TO REMAIN」で示したものに近いが、それよりは伝統的なHMの要素を色濃く残している為、拒否反応は少ないだろう。
スヴェン・カールソン<Key>が曲作りに全面参加した為か、サンプリングを多用した楽曲からはニュー・メタル的な雰囲気も漂うが、このメロディの充実を前にしてはヤツらと比較するのも阿呆らしい。ビヨーン‘Speed’ストリッド<Vo>の歌唱にノーマル・ヴォイスが占める割合も格段に増え、彼らを狭いメロディック・デス・メタルのカテゴリーで括るのはもはや不可能。
彼らの提示した、ヘヴィでアグレッシヴでありながらも、叙情的なメロディを多分に含んだこのスタイルが、現代HM/HRの雛形になることは間違いないだろう。
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