色んな作家の作品が掲載されています。
もちろん玉石混合です。
ご贔屓の作家の作品だけを読みたいのであれば、わざわざこの雑誌を買う必要は無いかもしれません。
おそらくその作家の作品は単行本として発売されるでしょうから。
Fellowsを購入するメリットは、知らない作家や新人の作品を一冊で読めることにあります。
色んな作品を読んで、編集部にアンケートハガキを送って初めてFellowsは完結する。なんて思ったりします。
読者もFellowsの一員であるからです。
とても面白い雑誌だと感じます。
紙も良い。表紙も良い。儲かってるのかな?
※15年ほど前の月刊アフタヌーンみたいな感じでしょうか。
※ちなみに僕も笠井スイはイマイチと感じました。あの方は原作をつけた方が良いような…
※短編やギャグを描いておられる作家さん達に、素晴らしく光るものがあります。