登録情報
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| 1. Beelzebub |
| 2. Back To The Beginning |
| 3. Seems Like A Lifetime Ago (Part 1) |
| 4. Seems Like A Lifetime Ago (Part 2) |
| 5. Sample And Hold |
| 6. Feels Good To Me |
| 7. Either End Of August |
| 8. If You Can't Stand The Heat |
| 9. Springtime In Siberia |
| 10. Adios A La Pasada |
| 11. Joe Frazier |
海外盤ということでドキドキしながら開封したところ、なんとCDが2枚も。「おお、なんというサービス精神よ!」とまず感激。しかし、よく落ち着いてみてみるとレコード会社のプロモーションCDでした。一応、聴いてみましたが、スリーブには全く解説が書いてありませんし、録音されているのはジャズロックの体をなしていますが、聴いただけでは正体など分かるわけありません。でも、まあいいや、タダだし。おまけだし。
で、問題は「本体CD」です。リマスター盤ということだから多分音はよくなっているのでしょう。再生環境が良い人はジックリと確認してください。問題は一番肝心の「ボーナストラック」です。言うまでもなく、本作はA・ホールズワース(G)やJ・バーリン(B)が素晴らしいプレイを披露し一躍有名になった名作、傑作です。しかしボーナストラックの「JOE FRAZIER」という曲を聴くと、どうもホールズワースではなさそう。一見すると似ているのですが…。で、改めて英語のスリーブを読むと、おお、1979年に録音されたライブ音源で、ギターリストはまさに知る人ぞ知る、「Unknown John Clark」とあるではないですか!ホールズワースのそっくりさんとして一部のマニアで有名な人です。
確かにスリーブには書いてるから問題はないんでしょうけど、ほとんどの人はホールズワースをまずは期待してしまいますよね。だから、評価は気分としてかなり微妙です。したがって企画に対して★2つ。でも、元作品としては何度聴いても飽きないから、タイトル脇には★4つとしておきます。情報が少ない海外盤だとこういうこともあるんですね。
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