登録情報
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| 1. I'm At The Breaking Point | |||
| 2. We've Gotta Make Up | |||
| 3. This Love Is Gonna Be True | |||
| 4. Holding On | |||
| 5. You're My Kind Of Woman | |||
| 6. I Can't Be Satisfied | |||
| 7. I'd Rather Go Blind | |||
| 8. Love Works That Way | |||
| 9. Feed The Flame | |||
| 10. Make Me Yours | |||
| 11. Ooh Be Ooh Be Doo | |||
| 12. Take Time To Love Your Woman | |||
| 13. Let's Talk It Over | |||
| 14. I Can't Get Enough Of You Baby | |||
| 15. Double Lovin' | |||
| 16. Love Machine | |||
| 17. Love Attack | |||
| 18. Hit And Run | |||
| 19. Best Thing I Ever Had | |||
| 20. Water | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
埋もれた英雄,
By superfry (大阪市中央区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Feed the Flame: the Fame & Xl Recordings (CD)
プロ生活1965年から引退する1973年までわずか8年間。所属レーベル3つを歴訪せざるを得なかった不運な大シンガーSpencer Wiggins初の未発表曲全収録のCDがようやく陽の目を見た。
しかしながら、KENTのライナーノーツには日本盤が既に出ている事実をたった一行言及するのみである。しかも、『出元が非公式』などとのたまうが、驕るなKENTよ。彼らが日本盤を参考にしたのは疑いの余地がない。 とはいえ、この逸材が世に知られることなく失意のままゴスペル界に戻ったのは、ひとえに所属レーベルの怠慢ともいえる方針だろう。 クラブシンガーだったスペンサーは弁護士を通じて、ゴールドワックス入りを果たすが、セッションを重ねどほとんどがお蔵入り。シングル盤を出しても、ろくなプロモーション活動もせず、専属マネージャーすらいない状態では驚異の歌唱力を持ってしても世間に知られるはずもない。 ゴールドワックス倒産とともにスペンサーは未発表曲8曲込みでフェイムに売りに出される。しかし、フェイムには学生時代からの友人ジョージ・ジャクソンやゴールドワックス在籍時代のダン・グリアなども所属していた。また、当時のスタジオとしては最新設備を抱えていた為、おそらくフェイム時代が最も充実していたのではないだろうか。 ところが、ここでも売れず、最後にはXLレコードレーベルに移籍し、ここで3度セッションを行う。ジャケット写真はXL時代で、同じ衣装を身につけているが、それぞれ時期が違うように思われる。あれが勝負服だったのだろう。 どの曲も素晴らしいが、最もサウンドが洗練されているのがXL時代で、シンガーとして充実しているのがフェイムだと思う。当時どのシンガーもサム・クックの影響下にあり、誰もがスターを夢見た時代に咲きそこねた一輪の日陰の花だが、歌声にはそんな辛さなど微塵もない、それどころかゴスペルに裏打ちされた実力と神を信じる魂=ソウルがある。オーティス・レディングともO.V.ライトとも異なるこの逸材を是非聴いていただきたい。 余談だが、2009年、2010年と弟のパーシーとともにクラブ出演し、当時の曲を歌ったという。なんとか来日を実現してもらいたいものだ。
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
サザン・ソウルの鉄人のパーフェクトなCD,
By
レビュー対象商品: Feed the Flame: the Fame & Xl Recordings (CD)
未発表曲が半数を占めるにもかかわらずこのクオリティは異常。
普通なら未発表曲は少々もの足りない点があっても、それは未完成なんだからしょうがないと割り引いて、 いわばハンデをつけてリスナーは評価するもの。 でも、このCDの未発表曲はそんなものはまったく必要ないほどの充実ぶり。 歌もバックもしっかりしたものばかりで、未完成なところをほとんど感じさせません。 音質も文句なし。 既発表・未発表問わず67分間、強力バックに乗ったスペンサーの圧倒的な歌声をぶっとおしで浴びせ続けられます。 歌の上手さ、Deep指数ともにMAXの鉄人シンガーのパーフェクトな一枚。 サザン・ソウルのファンならずとも是非!!!
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一家に1枚!持ってて当然!,
By ブルース・おやじ秀 (北海道旭川市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Feed the Flame: the Fame & Xl Recordings (CD)
ディープソウルファアン 待ちに待った!スペンサー ウィギンスのフエイム サウンド・オブ・メンフィス XLに残されたシングルに未発票曲を加えたアルバムです。
60~70年代南部が暑く燃えていたときの作品 心の奥から叫ぶごとく歌うウィギンスの声に感動さえ憶えるのは、私だけではないでしょう! アップ〜バラッドまで圧巻されるグルーブ感は、今聞いても鳥肌もの! これを聞かずして南部ソウルは、語ることは出来ません!!
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