『Amazing Grace』や『Ave Maria』など
この手のアルバムでは、あまりにおなじみの曲の他、
『Somewhere』(『West Side Story』で使用された曲)
『The Way Old Friends Do』(ABBAのカバー)
など、収録曲はバラエティに富んだ内容となっています。
少し鼻にかかるメゾソプラノは
無機質な透明感ではなく、どこか懐かしい雰囲気を醸し出し
とても心地よい気分に―
個人的に一番印象深かったのは
ジェーン・バーキンの母親Judy Campbellの
『A Nightingale Sang in Berkeley Square』
性別、年齢を問わず歌い継がれるこの名曲を
みずみずしい感性で歌い上げました☆
似たようなキャリアの先輩?である
シャルロット・チャーチやヘイリー・ウェンステラなどとの聴き比べもできたり
いろいろな楽しみ方ができる本アルバム☆
どなたにでも間違いなくおススメできる1枚です☆