Faraway「遠い、遠方の、夢見るような」という形容詞のタイトル。「星に願いを」という
サブタイトルがついている。軽快なドラムサウンドのイントロからアップテンポのノリノリの楽曲である。
手拍子や女性の歓声のような声「ヒューウ」「イェイッ!」「ウワォ〜」「ファア〜イ」・・・の差し込みに
彩られている。GACKTのボーカルはキュートな感じ。
GACKTはライブでは、手を大きく広げて歌う。みんなで楽しもうよ、と明るく誘う曲。
Oblivious「忘れっぽい、気づかない、記憶していない」という形容詞のタイトル。「顔のない天使」という
サブタイトル。これは2008-9年のGACKT VISUALIVE Requiem et Reminiscence IIのコンセプトに
組み込まれた楽曲。
こちらはFarawayとは対照的にアコースティックギターのイントロからしっとりと聴かせるバラード。
ライブではバックスクリーンにセピア色のヨーロッパの街並みが映し出され、GACKTはその前で歌う。
とくに自身のコーラスを重ねているサビのところが圧巻。
ライブでは、ついウットリとして聴きほれ、いつも胸が熱くなるのである。