アルフィー担当の人、帯頑張りすぎじゃないですか?
でも、今回も当たってる要素ありまくりでびっくりなんですけど。
アルバム内の詞はFantasy World全開、曲も高見沢メタル。
曲で変拍子、4小節だけ変調して戻るとかもう高見沢メロディです。
帯の「ファンタジック・スピードメタル」は間違ってません。
しかも、曲がいいんですよねー。アルフィー本体でも非常にいい曲ばかりだったので充実してるなーと。
曲では「仮面の魔法」「Snake&Marguerite」「Blood of Eternal」がディレクションもよいですね。
プログレしてる「クレオパトラの涙」もいいですよ。
今回親切設計で、それぞれギターソロは「誰が、どういう順番に、何小節が、やってるか」まで書いてます、これありがたい・・・。ゲストソロも特徴あっていいです。
そして、ジャケは巻き髪です。いや、これの方が好きなんでこっちでいってほしいですね。
ドラマーでは、長谷川さんが久々に参加。2曲ですが、あの懐かしいパワードラムを聴かせてくれます。
しかし残念なのは、歌い方。
ほぼ全編、高音部の歌い方ががなってます。ファルセットなしでも、人より綺麗に高音が出てるのが高見沢俊彦の特徴だったのに・・・!これはいかんともしがたい・・・!
あと、ただすけさんがもっと曲に関わってほしい、個人的なものですけど。
正直3点に近いですが、長谷川さん参加と親切仕様のライナー、帯の力の入れ方で4点にしときます。
あんまり、高音で無理して声出さないでください・・・声が心配です。