|
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
213 人中、196人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ややインパクトに欠けるが…,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: Fallout: New Vegas (フォールアウト:ニューベガス) 【CEROレーティング「Z」】 (Video Game)
前作をDLC含む400時間程プレイ 本作を90時間程プレイ
良い点 ●全体的に見栄え、システム自体に大きな変化は無いが、重箱のスミをつつくような調整をしている 例えば… ・実弾系とエナジー武器の区別が非常に明確に、実弾は細かく細分化され、相手に合わせて使う必要が。 ・武器にパーツをつけたり、追加マガジンを装着したりと改造が出来る ・自分で弾薬、薬、食品などを制作できる ・接近武器にも部位ダメージアップやKO効果など殴りプレイヤーにも恩恵があるように ・前作は正直いるだけジャマだった仲間がかなり強化されている ・コンパニオンホイールでサクっとコンパニオンに支持が出せる ・コンパニオンにもそれぞれストーリーがあり、愛着が湧く ・有名声優の起用 ・ギャンブル、カードゲームの追加 ・ハードコアモードの追加 ・アイテム合成がかなり細かく、様々なアイテムに価値があるように ・自キャラやエネミーのモーションが良くなった ・アイアンサイトで狙える ・毒持ちの敵や光学迷彩を使ってくるスーパーミュータントなど、芸が細かいクリーチャーが増えた。 ・以前は野生動物はこちらを見かけたら即襲いかかってきたが、今回はパッシブな野生動物や、野生動物同士で戦っていたりする ・Perkが激しく増えた、偶数レベル時にしかPerkをつけられなくなったが、チャレンジ達成(野生動物を●●キルしろなど)を達成するとチャレンジに応じた特典Perkが貰えるようになった など。 ・異なった思想を持つ派閥があり、属することでかなりストーリー、敵対関係、通貨までもが変わってくる、周回プレイに良い ・装備の特殊グラフィックがかなり増えている ・パーク次第でかなりとんがったステータスになる、キャラメイクに前作より幅ができた ・アイテム転送ボックスの追加 ・ステータスが低いとまともに扱えない武器など、ステータス振りにかなり選択の幅が広がった ・スピーチチャレンジが成功するまで保留してくれるように。(ただし確率ではなく、スキルが既定値まで足りないとクリアできない) ・スニークしやすくなった ・街ごとに自分の評判が細かく設定される点 ・前作の「レイダー」という一括りから、部族化した様々な名前のレイダーに、銃メインのヤツらもいればヤリを投げてくるような奴らまで。 悪い点 ・詰みかねないバグの多さ、クリア後二週目始めたら一切レベルが上がらなくなるなど完全に詰む物もある ・全体的に目新しさに欠ける ・テストプレイしてるとはお世辞にも言えないバグの多さ ・正直かなり壁ハマりする ・処理落ちが起きる、特に大きな街の周辺など ・ロードは前作同様長め+1時間ほどプレイしていると目に見えて段々長くなってくる、本体を再起動で治る事が多い ・風景がほとんど前作と変わっていないので新鮮味は薄い ・スピーチチャレンジにやや重きを置きすぎな感が、前作のほぼ死にステータスだったバーターやスピーチに意味ができたのは良い点だが… ・もう少しハードコアモードの喉の渇きや空腹が厳しくても良いと思った ・マップが前作からするとだいぶ狭い…が、場所ごとの内容の濃さ、マップの起伏の激しさは前作以上ではある。 ・アイテムが増えたのは喜ばしいが、AidやMISCにアイテムが凄まじく集中しまくっていて、薬と食品素材を分けるとかもっとソートできなかったのか?と思う ・仲間が行方不明になる場合がある、運がよければ戻ってくる場合もあるが、最悪ロードしなければいけなくなる、セーブはこまめに推奨(オートセーブのロードでは駄目な場合が多々) ・やはり今回もバグはある、クリアデータを残したまま新キャラをつくるとレベルが上がらなくなる、壁ハマり、エフェクトが重なった時にVATS発動でフリーズ、仲間が完全に消える(外すこともできないので他のキャラを仲間にすることすらできない)を経験。 買うにあたって まず非常にバグとフリーズが多い、このシリーズのバグは膨大なデータ量ゆえか 「人それぞれ」な物が多く、フリーズ全然しないな という周回もあればバグだらけな周回もある。 内容はボリュームもあり、長く楽しめる物で素晴らしいが 「製品」としてこれでいいのか?という完成度の部分が多々見られる とくにテクスチャーのズレによる背景のチラつき、NPCが壁に向かって延々歩いているマヌケな状態がハンパなく多い。 これから修正パッチが出て、そしてソレで治るのかどうか不明だが、バグやフリーズでイライラしたくない人にはオススメできない。 前作をやりこんだプレイヤーだと目新しさは正直薄い、DLCと揶揄されてもまぁしょうがない感じ。 ただし目新しさは無い、と書いてはいるが 「真夜中でも遠くからでも解るくらい煌々と光るライトやネオン」「綺麗なアスファルト」が敷かれている前作にはまず無いような美しい街並みのニューベガスや、 巨大な掘削機械、今作やたら多い巨大なモニュメントや建造物 新しい装備、クリーチャー、様々な思想を持った地元民など 新鮮味が皆無なわけではないと思う(それなりに自分もおぉ…すげぇ…と感動できた) 前作は世間知らずの主役と一緒にプレイヤー自信もウェイストランドを冒険するといった感じだったが 今回はすでにウェイストランド人のプレイヤーであったり、前作からするとかなり発展したニューベガス周辺のストーリーなので 壮大な冒険というよりは局地的な感じになっている、その分「地元の人々の生活感、世界観、思想」やクエストの内容、演出に濃さがある。 今作はロードムービー的な話の流れだったり、ゴッドファーザーのような組織同士の対立に主人公が巻き込まれる感じで前作とはまた違った見せ方。 戦闘がかなりパワーアップしている、仲間も役に立ってくれる上にアイアンサイトでのエイム、相手との相性による弾薬の選択、VATSの微妙な弱体など戦略性が増えている 前作をやりこんだプレイヤーならいきなりハードコアでもOKかと、 回復アイテムがジワジワ回復、弾に重さ追加、脱水症状や空腹、睡眠欲、仲間が死ぬ…など システムがガラリと変わるのでかなり新鮮。 ただそこまで理不尽では無いので、縛りプレイが好きな人などにはたまらないはず。(リアル2〜30分歩くと脱水症状第一段階程度) また、今回Perkが偶数レベルでしかつけられない割に、凄まじい数のPerkが追加されている、全体的に増えたPerkは、 なんだこの馬鹿Perkwwwみたいなものや殴り系、エナジー系の充実っぷり、ステータスを極振りしないと取れない系が多いので とんがったステータスにしたい人や脳内RPが大好きな人にはかなりたまらない作り、前作を縛りプレイなんかしてた人には嬉しいはず。 スキルに対する価値がかなり増えた。 交渉系はほぼバーターとスピーチスキルがないと成功しないし、激しく増えたPerkは要求スキル縛りが厳しめ。 リペアやサイエンスが低いと弾が作れなかったり、新スキルのサバイバルが低いと食品や飲み物の回復力などが低い レベルアップ時にスキルが増やしづらかったり(前作よりレベルアップ時のスキルポイントが2〜3割くらい少ないと思われる) ただし、暴力で解決する方法や、装備品や薬、一時的にスキルを大幅ブーストする新アイテム「雑誌」の存在で このシリーズの持ち味の一つの「色々な選択の自由さ」の幅があるのは非常に良い点。 総じて、良くも悪くも前作通りで新鮮味、開発段階で治せないのか?というようなバグの多さ、インパクトに欠けるが 前作面白かった人にはオススメ。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
西部劇とSFの融合,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: Fallout: New Vegas (フォールアウト:ニューベガス) 【CEROレーティング「Z」】 (Video Game)
SFでブラックで西部劇チックな箱庭型RPGです。基本的に前作フォールアウト3と同じような感覚で遊べますが、ちょこちょこ色んな変更加えられています。印象に残ったのはこんなところです。↓↓■前作では敵に囲まれてもVATSゴリ押しでなんとかなったが、今作ではVATS使用時の被ダメージの軽減ボーナスが低下している。より戦略的に戦う必要あり。 ■防御力を示す数値としてDT(被ダメージをそのままDTの数値ぶん減らす)が採用されている。攻撃対象のDTが自分の攻撃力より高いとほとんど効果がないので、貧弱なときにカタい敵と遭遇すると苦しい。 ■カタい敵には徹甲弾を使い、体力はあるがDTが低い敵にはホローポイント弾を使う…など、弾丸の使い分け方しだいで強い相手とも渡り合える。 ■レベルアップ時に割り振れるスキルポイントが減った。しかもPerkを取得できるのは偶数レベルのときだけ。Perkの取得条件も厳しめ。 ■スティムパックの値段が跳ね上がった(パッチ導入後)ので前作ほどはドカドカ使えない。 ■材料を調合して食糧や弾丸を自作可能。オブリビオンの錬金術みたいな遊び方ができる。 ■敵やNPCの種類・総数が増えた。 ■前作では単体もしくは2、3匹程度でブラブラするだけだった野生クリーチャーが、今作では群れを作って暮らすようになった。野犬が狩りに集団で出かける光景や、デスクローが親子で仲良く散歩する微笑ましい(?)光景に出くわすことも。 ■狭い洞窟が多くてちょっと寂しい。 ■効果音が全体的にシブくなっている。リロードの音、物を蹴ったときの音、街中にこだまする雑踏の話声、犬の遠吠え、クリーチャーの生々しい鳴き声、敵を殴ったときの鈍い反動音、など。 ■アメリカ西部を意識して作られている世界観が、なかなか味わい深い。ブーツカットを履き、大きいバックルのベルトを締め、カウボーイハットでキメキメな兵士。種類豊富なライフルやリボルバー。風に吹かれるまま砂漠を転がる根無し草。アメリカンインディアンを彷彿とさせるテント生活の遊牧民や野盗。独自のポリシーに生きる多種多様なギャング。貧と富、暴力と品格がギリギリの秩序の中で共存するニューベガスの街並み。哀愁漂うカントリーミュージックを流すラジオ、などなど。 ■旧作(Fallout1〜2)の内容を見知っておくと世界観を理解しやすい。 ■会話や移動だけで完了するクエストが多くて少し退屈。 ■コンパニオン関連のクエストがかなり充実している。発生条件が細かいので、一周しただけでは全員ぶんクリアできないかも。 ■自由度が高い。どの勢力に味方するか・敵対するかで展開が色々と変わってくる。 ■いかんせんバグが多くロードが長い。こまめなキャッシュクリアが必要。バグに関しては最新のパッチでかなり改善されてきている(※パッチなしでも遊べるが非常にストレスフル)。 最後に:かなり荒削りな部分が目立つゲームなので「まぁ良いか」と思えないと苦しいです。色んなレビューや口コミを参考になさった上で、購入するかどうか決められた方が良いと思います。
48 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
往復が辛い,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: Fallout: New Vegas (フォールアウト:ニューベガス) 【CEROレーティング「Z」】 (Video Game)
前作と比べて改良点も沢山ありますが、
同時に不満点も増加しました。 改良点は他の方が色々書いているので省略します。 一番気になったのは、殆どのクエストで ○○の返事を聞いてくれ→○○と会話したので報告に戻ろう→もう一度伝えてくれ→報告に戻ろう 一々報告に戻らなければクエストが進まない展開が多く ロード時間の長さも加わってダルくなってきます。 複数の相手を倒すクエストでも、 ターゲットを一人倒すたびに報告しなければ行けなかったり 依頼主がファストトラベルの使えない 広い建物の奥にいる事も珍しくなく、おつかいも度が過ぎています。 クエストが豊富なのに やってて楽しいクエストが極一部しか存在しないのは問題だと思います。 ゲーム自体の出来は悪くはないと思うのですが・・・
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|