ゲーム開始時、性別、人種、顔の編集が出来る。
敵を倒す、新しい町や洞窟や場所を見つける、クエストを達成する、開錠する、地雷を処理するなどで経験値を得る。
レベルアップしたときに好きなスキル、ステータスを伸ばしていく。
荒廃した世界を父を追いに冒険に出かけるってのがメインストーリー。
その間、さまざまなNPCとのやり取りがあり、意識しないうちにストーリーが分岐していきます。
残酷表現について
残酷表現については目玉、脳みそ、内臓、にいたるまで描写されています。追い討ちも出来ます。世界一の残酷表現。人にもよるけど、英語が出来なくてもこれを目的に購入を決めても損はしない。
英語について
会話が膨大にあり、選択肢も多い。英語がちょっと出来る程度では不足、ネイティブに近い英語力が必要。といっても肯定的な選択肢は上のほう、否定は下のほうと大体決まっているのでカンに頼ったプレイも出来なくはない。コンシューマー版もやってますが、ストーリーやNPCの会話も興味深いものが多く、細かいニュアンスの選択肢もあるので素直にそちらがいいかもしれません。音声もローカライズされてますから。
MODについて
発売から1年以上経つので量、質ともに上がってきています。日本語化はまだまだおくれてるようです。自キャラをヌードにするくらいなら余裕です。MODを導入するツールも開発されて導入しやすくなりました。
動作環境
推奨スペックを満たしていれば、箱版と同じか、それ以上のグラフィックで遊べます。
軽いほうだとおもいます。
追加されるDLC
デスク2枚組みで2枚目に今現在配信されているDLC全5が収録されていています。
初めてゲームを始める場合は、クリアしてからインストールするほうがいいかもしれません。若干バランスブレーカー的なコンテンツもあることですし、特にブリークンスティールを導入すると強力な敵が沸いてしまいます。
すでにFallout3をインストールして遊んでいる場合は、2枚目をインストールするだけでいい。DLCをバラで買うよりお得で楽かも。(このパッケージで得た認証コードは前のゲームデータをアンインストールして新たにインストールしても打ち込む必要がない。)
その名の通り世界一のゲーム。コンシューマー版との違いはPC環境によってはフルHD以上の解像度で遊べること。ロード時間が約3分の1。人間対する残虐表現が有る。ある街を核爆弾で吹っ飛ばせる。オール英語。MODで弄り倒せる。
といったところです。ちなみに自分は箱版もPC版も実績コンプしました。それでもまだ遊び足りなくてちょいちょいプレイしています。
この作品は核をテーマにかなりシリアスなとこともありますが、基本的にはキャラクターたちは楽観的で生きることを楽しんでいます。ブラックジョークのきいたかっこいい作品だと思います。
Microsoft Xbox 360 Controller for Windows C8G-00003でキーボードマウスを一切触ることなく遊べるようになります。