|
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
125 人中、116人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
"モノの価値観が変わる"壮絶なゲームバランスと世界観,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: Fallout 3(フォールアウト 3)【CEROレーティング「Z」】 (Video Game)
オブリビオンを手がけたベセスダ・ソフトワークスによるFalloutの新作。
最初の導入クエストが終わり外に出た後はどこに行って何をしてもいい、という基本的なゲームシステムはオブリビオンと一緒であるものの、今作ではオブリビオンで足りなかった要素と足りすぎていた要素において綿密な調整が図られており、退廃した世界観にマッチしたジリ貧プレイを終始堪能できる。 開始直後はマップに何も場所が記入されていない。そのため核シェルターを出た直後にプレイヤーの向かう方角によってゲームの内容が全く変わってしまうことになる。 私は核シェルターVault101を出た後、最初の街を発見できずにしばらく荒野を彷徨うことになった。そのうち運良く無人の一軒家を発見し、1階の台所に武器類や回復アイテムがゴロゴロ転がっているのを見つけた。さらに2階にベッドがあることに気づき、しばらくそこに定住することに決めた。 翌日ひたすら東に向かって歩いていると岩の間にVault101と似たような入り口があるのを発見し、恐る恐る入ってみると中は見るも無残に荒れ果てたVault101と同じ構造の核シェルターだった。中にあった死体をひっくり返してみると背中に「106」という文字を発見してしまう… という具合である。 基本的には攻撃アイテムと回復アイテムのほとんどが高価な貴重品であるため、ほとんどのプレイヤーが真っ暗な廃工場などのダンジョンでリスクを背負いアイテムをむさぼることになる。薄暗い工場の事務室でそこらじゅうの道具箱を開け、机を漁り、棚の裏に落ちてる弾薬などを回収する作業はオブリビオンの宝箱探しとは違う快感に包まれるようである。 回復をする行為自体はダンジョン内の水飲み場などで何度でも、敵を倒すたびに手に入る肉を食べる、作業場など至る所に転がっているお菓子を食べるなど実はカンタンにできる。しかし残念ながらそういうモノは全てかなりの放射能を帯びており、今度は自分の放射能許容値と相談になってしまう。 放射能を摂取せずに体力を回復できる食料品は限られており、例えば放射能を浴びていない「きれいな水」というアイテムは、ただの水なのに高額で取引されている。 寝るという行為は体力を完全に回復する上、ケガまで回復できるが、この世界のベッドは大抵どこでも焼け焦げていたり血がついてたり骨が乗ってたりと実に汚い。 まだプレイして10数時間ほどだが、朝キレイなベッドから起きてコップに水を入れるたびに少し考えさせられてしまう。スゴいゲームである。
32 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
病的ゲーム,
By かきぴー "オゾン層" (神奈川県茅ヶ崎市) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: Fallout 3(フォールアウト 3)【CEROレーティング「Z」】 (Video Game)
最初はチュートリアルが大雑把で操作が分からなく、ボルトから出るのに2時間はかかりました。その後も自由すぎてどこから進むのがベストなのか暗中模索。難度はEASYなものの、最初はレイダーにボコボコにされてました。武器の耐久度すぐ落ちる!回復アイテム高い!宿高い!レベルなかなか上がらない!暗闇見にくすぎ!最初は不満だらけで売ってしまおうと考えていたのですが気づいたら10時間もプレイしていました。
20時間もやると廃品回収業が実を結び、かなりリッチに!レベルも上がり、スキルも増え、恐ろしくて仕方なかったスーパーミュータントも難なく倒せるほどになりました。この頃にはもう、間違いなくドハマり状態です。どこで何をするにしても面白くて仕方がありません! 現在60時間ぐらいやっていますが実感湧かず。益々、面白くなっていくストーリー。強く、便利になってくる主人公。まだこの作品をやっていない人はまず、10時間を目標にプレイしてみてください!不平不満はありましょうが、まず!
183 人中、164人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
お金と医薬品と放射能,
By アキュビ (長崎) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: Fallout 3(フォールアウト 3)【CEROレーティング「Z」】 (Video Game)
見事な退廃ゲーです。
核の炎で焼かれた2277年の世界、という素敵な設定にリアリティを持たせるため、破壊しつくされた町並みがかなり緻密に作り込まれてます。「バイオショック」の美しい退廃感もゾクゾクしましたが、こっちは「50年代の趣を保ったままのパラレルワールドで起きた核戦争後」というヒネリはあるものの、割とストレートに「世紀末」な感じで、自分的にはこれはこれで結構グッと来るものがありました。 ゲーム内容ですが、「オブリビオン」を体験済みの方には説明不要なくらいオブリです。ただ、インターフェース周りの設計やスタイリッシュに進化した戦闘システムなどは完全にリニューアルされ、オブリで舌足らずだった部分は全般的にブラッシュアップされている印象を持ちました。 たとえば、ステータスやアイテムやクエストログ等を管理するイベントリは、主人公が持ち歩くPDAタイプのマシンで逐一確認するという設定に変更され、それがまた世界観の構築に一役も二役も買っている感じです。細かい事ですが、ここまでバッチリ「のめりこめる」要素を、一定のセンスを保ちながら用意してくれているのはプレイヤーとしてうれしい限りです。 ゲームバランスも大変に素晴らしく、「お金(弾薬)」と「医薬品」と「放射能」の問題が三つ巴よろしく「節約プレイ」を迫ってきます。全然関係ないゲームですが、初代バイオのジリジリ感を思い出しました。 久々に、徹夜でプレイしたいゲームです。 たまらんです本当。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|