今回、DVD付きの3枚組みExpandedを購入。しかし残念ながら期待ハズレでした。その要因は以下の通り。
1、リマスターの割には音が良くない。しかも音量レベル(音圧)も含め以前の既存盤とほぼ変化なし。
2、CD、DVDの収納が、インナーケースの紙に挟み込まれただけ。ディスクの上下部がモロ出し。アウターケースに収めないとディスクが落ちかねない。それに傷に対しての防御性が余りにも低い。激チープの極まり。
3、ボーナスディスクの音質も余りイイとは言えない。メインディスク同様、音量が低くリマスター処理されているとは思えない。
以上、CDを聞いただけなのに余りの酷さにウンザリしてきました。なのでDVDは見る機にもなれませんでした。正直、数年前にリリースされたU2の名盤、ヨシュア トゥリーのリマスターデラックスヴァージョンと全く同じ内容の欠点でお粗末そのもの。 完全にハズレですね。
ちなみにMonkeyのジャム&ルイスの手掛けたシングルヴァージョンは1998年の2枚組みベスト、レディース&ジェントルマンのUS盤にとっくの前から収録されてます。(日本盤、UK盤ではアルバムヴァージョンで収録)
個人的にMonkeyのジャム&ルイスヴァージョンが目当てなら、音質の悪いこのデラックスエディションをあえて購入する必要はないと思います。先に延べた2枚組みベストのUS盤の方が音量も大きく音質も遥かにイイので・・・。
という事でこれから購入を考えられてる方は無駄金にならないように検討された方が良いかと・・・。