「僕はソーシャルメディアの未来を見た!」(paperboy&co.創業者、クリエイター 家入一真)
Facebookのユーザー数の急速な増加に伴い、企業によるFacebookページの立ち上げが加速しています。本書は、Facebookページの作成/活用について、ビジネス面とテクノロジーの両面から解説し、総合的な活用力を身につけるための実践書です。
本書は4部構成となっています。
Chapter1「Facebookページとは?」はソーシャルメディアの第一人者たちによるコラムで、以下の内容となっています。
1 マーケティングの立場からみたFacebookページ(竹村詠美)
2 オピニオンリーダーの感じるFacebookページ(大元隆志)
3 WordPressとFacebookのいい関係(マクラケン直子) ほか
Facebookをビジネス/マーケティングにどう活用できるかの総論から、アメリカおよび日本での実際の活用事例紹介まで、内容は多岐にわたっています。
Chapter2「Facebookページを作ろう」はFacebookページの技術解説を中心とした内容になっています。
1 Facebookページの仕様を考えよう(ホシナカズキ)
2 Facebookページを作成しよう(伊藤のりゆき)
3 Facebookページのカスタマイズ(藤本壱、奥脇知宏)ほか
Facebookページの作り方、デザインカスタマイズから、Movable TypeやWordPressを利用したFacebookページ作成まで、実用的なテクニック/ノウハウをまとめています。
Chapter3「ソーシャルプラグインとFacebookアプリ」ではFacebookページ以上に重要といわれるソーシャルプラグインおよびFacebookアプリの解説を行っています。
1 ソーシャルプラグインの利用方法(小野寺翼)
2 インサイト(Insights)を使ったアクセス解析(藤本壱)
3 よく利用されるFacebookアプリ(吉居遥香、加瀬加奈子)
4 Facebookアプリを作る(関根元和)
「いいね!」ボタンやOGPの実装など、今すぐにでも知りたいノウハウが詰まったChapterです。
Chapter4「デザイナーによるFacebookページ」ではWebクリエイター8名が作成したFacebookページのデザインを、本人による解説付きで紹介します。
1 M-glam(ホシナカズキ)
2 アーティスト Coba-U(トミモトリエ)
3 関西Web/IT系コミュニティが結集したイベント「Untitled!!!!!!!!」(秋葉秀樹) 4 合同会社かぷっと(秋葉ちひろ) ほか
様々なFacebookページの実例を見るうちに、自社ではどのようにFacebookページを展開すべきか、どのように運用すると効果があるのかが、見えてくるでしょう。
さらに巻末には、株式会社ループス・コミュニケーションズ 代表取締役社長である斉藤徹氏から聞いた「これからの時代のソーシャルメディア活用のあり方」をコラムとして掲載。
まさに、マーケティング、テクノロジーの両面から、FacebookおよびFacebookページの全容を押さえることができる内容となっています。
Facebookおよび、Facebookページの攻略を、本書からはじめましょう。