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Facebook×Twitterで実践するセルフブランディング
 
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Facebook×Twitterで実践するセルフブランディング [単行本]

倉下 忠憲
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ソーシャルネットワークを活用してリアルな世界で豊かに生きる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

倉下 忠憲
1980年、京都生まれ。ブログ「R‐style」「コンビニブログ」主宰。24時間仕事が動き続けているコンビニ業界で働きながらマネジメントや効率の良い仕事の進め方、時間管理、タスク管理についての研究を実地的に進める。現在はブログや有料メルマガを運営するフリーランスのライター兼コンビニアドバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: ソシム (2011/5/30)
  • ISBN-10: 4883377628
  • ISBN-13: 978-4883377626
  • 発売日: 2011/5/30
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nyatto
形式:単行本
セルフブランディングとは何か、というのが前半です。
ただ、他の本の引用も多く、自分の言葉で語られる部分は殆ど無く、「結局どうやってセルフブランディングしたらいいのか?」ということはまったくわかりません。
後半はTwitterを主体としたネット上の情報発信ツールの紹介なのですが、ある程度ブログやTwitterやFacebookを使っている人であれば、当たり前すぎて読む必要はありません。
本屋で時間がなくて、たまたま黄色くて目立ったので買ってしまいましたが、お金を返して欲しいくらいです。
自分にとっては★一つの価値もありませんでした。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
なんでTwitterでつぶやいたりしてみるのか?

なんでソーシャルネットワークに手を出してみたりするのか?

今までは一部の特権階級にしか許されなかったメディアの利用が、誰でもできるようになって結構経ちますが、

ブログの創世記によく見せられた『私のランチ』的なエントリーに、ウンザリして、ブログやらからしばらく遠ざかっていたのですが、やっとしたいことが見つかってからは、メディアとの関わりを真剣に模索するようになった。

昔はテレビ局にコネでもなければできなかったことが、いまではちょっと頭を使えば可能なんだから、あらためて驚きです。

突き詰めていくと『セルフブランディング』という用語にぶち当たるのですが、要は、どのように自分をプロデュースして、他の人にどのように見えるのかをプランすることだと思う。

あくまで、自分をよく見せるのではなくて、ありのままの自分が有益な情報を発信する場として利用していく立場をとるのが、力まず付き合えるコツだと思う。

本書は、この『セルフブランディング』を『ソーシャルメディア』上で実践的に表現する方法を紹介している数少ない本です。情報を発信して世の中の役にたつためにはという観点で書き進められているので、かなりすんなり読むことができて、なんでブログするんだっけ、みたいな、そもそも論でモヤモヤする人はかなりすっきりすること間違いなしです。

この『セルフブランディング』という分野は、まず自分が何をしたいのか徹底的に考えて、更に目的の達成のために、自分を徹底的に客観視できる能力が必要だと思う。あの矢沢永吉氏が、なぜ自分を『矢沢』と呼ぶのか、よく考えてみるといいと思う。完璧に目的達成の手段として自身を客観視できている証拠だと思う。
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