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FXの教科書
 
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FXの教科書 [単行本]

松田 哲
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

一時104円台まで進んだ円高を昨年夏段階で予想!
FX本のヒットメーカーである著者・松田哲氏が
FXで勝ち続けるための極意を熱意と情熱と魂をこめて徹底レクチャー!

2008年の為替相場に必須なドル/円売り、ユーロ/ドル買いの売買戦略を解説!
スワップ金利欲しさにドル/円売りをためらっていて
あなたは本当に勝てますか?

本書は3部構成になっています。

第1部・小説仕立ての為替取引入門編

伝説の為替小説「フォレックス・ディーラー物語」に学ぶ「為替とは何か?」「儲けるとは何か?」
−−松田氏が執筆した為替小説をもとにリアルな為替取引の世界と相場の行方が自然と頭に入る構成になっています。どんな入門書よりもこの小説を読んだほうが、FXの仕組みや為替市場(インターバンク市場)の圧倒的な臨場感を感じることができます。

第2部・プロ並みの売買戦略構築法を図解で徹底解説

「買い」と「売り」では売買戦略が全然、違う!
チャートを使った「現状把握」→相場心理や市場のテーマを睨んだ「未来予想」→「実際の売買」→「自らの心理状態のコントロール」→「利益確定」まで、プロ並みの売買のプロセスを一挙紹介します!
中でも、チャートから相場の行方を決める「チャート・ポイント」を見つけ出し、それをもとに売買戦略を立てる方法論が実践的に詳細に書かれています。

第3部・2008年はドル/円売り、ユーロ/ドル買いを基本に

2008年最大のテーマは「ドル安」。「深刻化するサブプライムローン問題→アメリカの景気後退」を睨んでどのような取引をすべきか? ドル円の100円割れ、ユーロ・ポンド・豪ドルなどクロス円通貨に対する円高はどのレベルまでを想定すべきか?相変わらず強い上昇トレンドを示すユーロ/ドル買いの戦略など、
円高でお困りの投資家を救う待望の未来予想&売買ガイダンス満載! 
円高で外貨建て商品の損失がすでに社会問題化していることを警告!

内容(「BOOK」データベースより)

2008年はドル/円売り、ユーロ/ドル買いでガッポリ稼ぐ!円高予想が見事的中!カリスマ為替ディーラー渾身の売買戦略!超本格派!魂のFX入門&実践書。

内容(「MARC」データベースより)

為替取引とは何か? FXで勝つ極意とは? 2008年最大のテーマ・ドル安の行方は? 2008年の最新相場動向を睨みつつ、FXで勝つための知識、経験、ノウハウ、心構えを解説。

著者からのコメント

2007年は、波乱の年だった。そして、『それ以上に、2008年は、大きな波乱になるのではないか?』と、考えています。

個人投資家にとって、取引しやすくなったFX(外国為替)は、特に、2005年以降、ブームとなりました。2007年には、外貨投資を行う人の間で、『円キャリー・トレード』が流行語となっています。しかし、2007年後半以降に、もっと大きな『流行語』となったのは、『サブプライム・ローン』ではないでしょうか?
『サブプライム・ローン問題』は、2007年後半に、大きな問題となり、2008年年初には、マーケット(外国為替市場)の最大の関心事となっています。

「サブプライム・ローン問題」を材料に、ヘッジ(Hedge)の意識が広がり、"Fly to Quality"(質への逃避)を引き起こしました。その結果、2007年夏には、「ドル円のトレンド」は「ドル高円安」から「ドル安円高」の転換しています。

●サブプライム・ローン関連の金融商品を、誰が(どの金融機関が、あるいは、どの企業や公共団体が)、どれぐらいの金額、保有しているのか?
●そして、そのサブプライム・ローン関連の金融商品の現在価値(実際の価格)はいったい、いくらなのか?
●その結果、具体的損失額はいくらになるのか?

 サブプライム・ローン問題を、念頭に置きながら、本書を読んでいただければ、と考えています。

本書では、第1部にはサイト「フォレックス・ディーラー物語」で好評だった「青春のモニュメント」をノーカットにて上梓しています。この物語は外国為替取引におけるテクニックも満載されており読み応え充分です。

著者について

松田 哲(まつだ さとし)
早稲田大学法学部を卒業後、三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)に入社。支店勤務を経て、為替ディーラーに。外国為替、国際資金業務のエキスパートとして本店国際資金為替部、ニューヨーク支店を往復する。
その後、米国ファースト・インターステート銀行、フランス・パリバ銀行、クレディ・スイス銀行、オーストラリア・コモンウェルス銀行のチーフ・ディーラーとして活躍。著書に、FX関連本として大ヒット中の『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』など多数。近著の『外貨崩落』(技術評論社)ではドル/円相場の下落を見事的中させる。20年におよぶ辣腕為替ディーラーの経験と知識に裏打ちされた為替の現状分析と未来予想には定評がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松田 哲
早稲田大学法学部を卒業後、三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)に入社。支店勤務を経て、為替ディーラーに。同行本店国際資金為替部にて外国為替、国際資金業務のエキスパートとして本店国際資金為替部、ニューヨーク支店を往復する。三菱信託銀行より、米国ファースト・インターステート銀行に転職。その後、フランス・パリバ銀行、クレディ・スイス銀行、オーストラリア・コモンウェルス銀行のチーフ・ディーラーとして活躍。また東京外国為替市場委員会の委員として、外国為替市場でのさまざまな問題の討議、提案を行なう。現在は、ウェブサイト『松田哲のフォレックス・ディーラー物語/FXディーラー物語』、メールマガジン『独断と偏見の為替相場』を配信。法人・個人向けに積極的にコンサルティング業務を行ない、FXトレーダーから絶大な支持を得ている。20年におよぶ、らつ腕為替ディーラーの経験と知識に裏打ちされた為替の現状分析と未来予想には定評がある。亜細亜大学/経営学部、非常勤講師。「現代金融市場論」担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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