とにかく大きくて、画質の良いものがほしかったので、DPF-XR100(SONY)と店頭で見比べてこちらに決めました。
・解像度が高く、画質は最高。斜め横からの角度にも強いです。
SONYは画面端の色むらが気になり、断念しました(小さいサイズのDPF-XR80は画面端もきれいでしたが・・・)
画質設定は「標準」と「鮮やか」の2種。「鮮やか」は映えますが白飛び気味。中間がほしかった。
・スライドショーはいろんなパターンがあるが、フェードもスクロールもガクガクで見るに堪えない。
単純切り替えするなら問題なし。
・解像度が表示可能な4000×4000を超えると、「プログレッシブJPEG」という表示になります。
元々、プログレッシブJPEGには対応していないので、そのためのエラー表示なのですが、
それ以外のエラーファイルもすべてこの表示になるようです。
最初、原因が特定できなくて、苦労しました。
タイマー設定が1つしかないとか、エフェクトがショボイとか、ハイエンド機の割に機能面がもの足りませんが、
単純なフォトフレームとして使うなら、良い製品だと思います。
動画、音楽については、使うつもりが無いので試していません。
某価格比較サイトのレビューで、対応していないと書かれていた「ランダム再生機能」には対応してました。
重要な機能なので、改善したのかもしれませんね。