◎ 顔キレイナビが非常に便利
旅先などで、三脚撮影や、他人へ撮影を依頼しても、ピントの中抜けがない!
写したいしフレーミングで直接シャッターが切れるため、「AFロック⇒フレーム移動」している間に、
AFロックが外れてしまったり、被写体がが移動して、やり直してなことがなくなります。
また、F30は、逆光時に顔が暗くなってしまうことが多かったですが、顔キレイナビ(F31fd)は、常に適正露出で優秀です。
◎ ISOのAUTO撮影時に上限(400,800,1600)を設定できるようになった。
◎ F11で気になった目立つ(違和感のある)白飛びがない。F30で時々気になった白飛びもない。IXY700より、白飛びしない。
◎ フラッシュの調光が抜群!
フラッシュ最短距離の30cm未満まで近寄ってしまって、レンズの影(ケラレ)を作ってしまうこともありました。
それでも白飛びがない・・・素晴らしすぎます!
(さすがにフラッシュが反射するような被写体・撮影では白飛びすることがあります。)
◎ AF補助光が白色になり、中心部から斑無く照らすよう改善された。AFも迷いが少なくなった気がします。
◎ 高感度2枚撮りが便利
失敗する可能性が極めて少なくなる上、より良い表情の撮影が可能になりました。
顔キレイナビと併用すると顔が適正露出なって、さらに良いです。
○ 顔キレイナビを高速化するためでしょうか、全体的にレスポンスが良くなった気がします。
TYPE-Hのカード利用時だけかもしれません。F31fd以降、正式対応?(検証中)
○ 23万画素液晶が綺麗で見やすいが、同じ画素数のSONY DSC-T9よりは、劣るのが残念!
△ 六切りサイズ以上にするとパープルフリンジが目立つことがありました。
△ 若干ではありますが、ボタンのクリック感が少なく、操作しにくくなった気がします。
△ 顔が斜めすぎると認識しないことがあり! (顔キレイナビ)
顔キレイナビは、中心人物へのAF+顔のスポット測光+マルチパターン測光といったところでしょうか?
F30では、顔のAF/AEロックでは顔が暗くなってしまうことが多かったので、
人物撮影中心な方、F30と迷っている方は、迷わずF31fdを購入することをお薦めします。
《ご参考》
本体と併せてxDピクチャーカードを購入する方も多いのではないでしょうか?
容量とタイプに応じて、読み書き速度が異なるので気をつけましょう。
書き込み 読み込み
16MB~32MB 1.3MB/s 5.0MB/s
64MB~512MB 3.0MB/s 5.0MB/s
Type-M(256MB〜2GB) 2.5MB/s 4.0MB/s
Type-H(256MB〜2GB) 5.0MB/s〜9.0MB/s 8.0MB/s〜15.0MB/s