予算的にNATURAを狙っていたのですが、今回は念願のKLASSを購入しました。
+H…との表示があるので、何かバージョンアップされているのか?と調べましたが分かりません。取りあえず注文して、品が届く前に別売の「ソフトケース」と「レンズフード」を購入して、商品の到着を待っていました。
品が到着すると…何と「H」とは「レンズフード」のことだったのです。レンズフードがオマケでついていたのですね〜。
即、ダブりました。
KLASSの操作は難しくありません。設定は露出と絞りくらいで、昨今のデジカメの方が操作はよほど複雑です。
デジカメのように撮影した瞬間に画像チェックはできませんが、AEB撮影という機能があり、撮影時に露出を自動で適正と+-0.5〜1.0で調整して連続で2〜3コマを撮影できるので大切なシーンでより満足のいく写真が撮影できます。
フィルムの巻き上げではフィルム先端をパトローネの外へ残す設定もできるので、やろうと思えば多重露光撮影も出来るでしょう。一部の設定(例えばオートフラッシュの解除とか)は、電源をOFFにしても設定を保持できる機能もついているので便利です。
操作が簡単。そして、撮影1ずつにコストがかかる(フィルムなので当たり前ですが…)ので1枚1枚の撮影に適度な緊張と楽しさがあります。現像に出して写真があがってくるまでも楽しみですね。
デジカメ全盛ですがKLASSEのようなフィルムカメラがいつまでも残っていくことを望んでいます。