「マイクロソフト フライトシミュレータ 2004 翼の創世記」上で、ATP(Air Transport Pilit:航空輸送操縦士)訓練を行うアドオンソフト。ATP(Air Transport Pilit:航空輸送操縦士)訓練は、実際の航空会社でも行われている訓練で、本製品では、この実際に行われている訓練をFS2000上で再現し、ユーザーが旅客機の操縦をマスターできるようにしている。機体は、B737-400、B767-300、B747-400の3機種を収録し、それぞれに訓練アドベンチャーを用意。訓練内容は、1.離陸/2.進入、着陸/3.進入、着陸(ILSアプローチ)/4.進入、タッチ・アンド・ゴー/5.VOR approach/6.スティープ・ターン/7.直線飛行(フラップ、ギア・コンフィグ・チェンジ)/8.トラフィックフライト(ILS、ノーマル2回、ミニマム2回)/9.トラフィックフライト・テスト(B737-400)/10.トラフィックフライト(B767-300)/11.トラフィックフライト・テスト(B767-300)/12.トラフィックフライト(B747-400)/13.トラフィックフライト・テスト(B747-400)の合計13項目で、お手本となるムービーを各訓練ごとに収録し、詳しい説明や各訓練でのポイントを分りやすく説明している。13種類の訓練アドベンチャーは、下地島で離陸から着陸まで実際の訓練と同じ内容を行い、各アドベンチャーで採点を行う。この訓練を何度も行えば、基本的な航空機の操縦方法から、進入時の航法に至るまでマスターすることが出来る。また、計器パネルは各機種ごとに用意。写真や資料を基に制作した、非常にリアルな計器パネルは、実機同様の動きをする計器を製作し、できるかぎり実機を忠実に再現しているほか、視界の確保にも配慮している。ほか、実際の訓練でも使用されている下地島のフォトライクシーナリーを収録しているので、美しい珊瑚礁の海で訓練をすることが可能。