相変わらず、原作と乖離してますが・・・敵ヴァンツァーの性能が異常ですがな。
ともかく本題に。
羊飼いですが艦砲射撃を利用して敵陣に潜り込んだのはいいのですが何やらきな臭い感じ。
作中でも指摘されてますが捕虜救出だけなら極力隠密行動で戦闘を避ける筈なのですが・・・
オマケに敵のワンマン・アーミーなヴァンツァーにはコックピットには弟の新らしき人物が・・・羊飼いにとって本当に救いようがないです。
しかもその新が「恐怖を感じない体質」で戦場に出向いている描写が・・・羊飼いに待ち受ける運命が苛烈極まりない事が想像できます。
関わりのないと思われたタミラ中尉も弟と関わりがあるとは・・・この物語の着地点が読めない。
小暮少佐も蒸発してしまったし。
あと羊飼いの帰還は次の巻に続くので楽園の果実を抜いて最長の物語になりました。
次の巻が待ち遠しいです。