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挑発的でセクシーな歌詞とメロディにヤラレマシタ。
と同時に、ゴスペラーズのキャパシティの広さを感じました。
でもそこにはゴスペラーズ色がしっかりと表現されています。とくに3曲目はこのアルバムの中でも1番のおすすめで、これをシングルカットしたらよかったのではと思います。ラップとのセッションで、これが非常にうまくミックスされている上に、特有のハーモニーとバラード調のメロディが「らしさ」を感じさせてくれます。
このアルバムには4曲の発表済みのシングルが収録されていますが、これがアルバム全体の3割を占めるので、久々のアルバムの割には少!!し新鮮さに欠けるのは残念でした。個人的には「ひとり」は入れなくていいのではないかと思います。
これでまたゴスペラーズの新たなスタイルが見えてくると思います。
やはりすごく良かったです。... 続きを読む
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