美しいメロディーと極上のアレンジ、重厚なハーモニー、流れも絶妙で飽きさせない。聴くものの心を高揚させ、力づける爽快なポップナンバーが目白押し。
とにかく聴いてみてほしいというほかはない。全ての曲が名曲と言っても過言ではないほどの中身の濃さ、フックが効いてメロディアスな曲の連続に圧倒されずにはいられないだろう。
アルバムタイトル、手書きの歌詞。愛情が丸ごとたくさん詰まったこのアルバムを「宝物」と呼ぶことに何のためらいも感じない。様々な感情を救ってくれるんだ。
*アルバムを聴いていくうちに飛ばしたくなる曲がありません。というより飛ばして聴いてはいけません。最初から通して聴く価値のあるアルバムなのです。きっと離れられなくなるでしょう。