2012年1月実技試験を受けました。
面接試験なので得点はわかりませんが、8割受かる試験なので多分大丈夫だと思い込んでます。
面接で意外だったのは、用語の意味を結構つっこまれたことでした。
はずかしながら(みなし配当の税率はどのような計算式で決まるのか)について答えられませんでした。
本書の利用法ですが、過去問の解説、面接の再現の章をを4回読みました。
加えて直近の過去問をDLして問題文だけ読みました。
良かった点は、質問に対する答え方をなんとなくつかむことが出来るということです。
乱暴な言い方をすればパート1に関しては数パターンしか無いのでは。
悪かった点は、問題・解説が古すぎるということです。
税制など毎年のように変わるのに全然対応してません。
今思えば、自力で模範解答を作る8割、それを覚える2割という学習方法が良かったかも。
うまくまとまりませんが、他に選択肢が無いからしょうが無いという評価ですね。
キンザイさん、なんとかしてほしい。
でも、丁寧な解説付きの問題集を覚えるだけの人に1級実技は受かって欲しくないとゆうメッセージなのかも。
追記(2012年3月)130点で合格しました。