内容紹介
転校生の孝平は、いきなり決断を迫られていた。
学園でも絶大な人気を誇る生徒会長と副会長が、実は吸血鬼だと知ってしまったのだ。
ここ最近の記憶を消されるか、このまま彼らと共に生徒会役員として学園生活を共にするか?
もちろん、吸血鬼と一緒なんて冗談じゃない・・・ハズだったのだが!?
2010年秋にアニメ化もされたオーガスト原作の美少女ゲームを、原作シナリオにそって忠実に小説化。
アニメでは描かれることのないであろうHシーンも、本書では収録しております。
学園でも絶大な人気を誇る生徒会長と副会長が、実は吸血鬼だと知ってしまったのだ。
ここ最近の記憶を消されるか、このまま彼らと共に生徒会役員として学園生活を共にするか?
もちろん、吸血鬼と一緒なんて冗談じゃない・・・ハズだったのだが!?
2010年秋にアニメ化もされたオーガスト原作の美少女ゲームを、原作シナリオにそって忠実に小説化。
アニメでは描かれることのないであろうHシーンも、本書では収録しております。
内容(「BOOK」データベースより)
―彼はいま、重大な選択を迫られていた。修智館学院に転校して早々、生徒会に勧誘されたのだ。もちろん、大きな権限を持つ生徒会には誰でも入れるわけではない。これは光栄なことだろう。しかも生徒会副会長の千堂瑛里華は、息をのむほどの美少女だ。明るく優雅で、文武両道。そして誰よりも生徒たちの学院生活を充実させるために尽くしている。だがしかし、支倉孝平は見てしまったのだ。瑛里華の兄で生徒会長の伊織が、女子学生の首から血を吸う姿を。そして妹の瑛里華もまた同じ人ならざるものであるという事実を…。―冗談じゃない。それが、本音だった。もし生徒会を辞退すれば、数週間の記憶を消されると言う。だが、孝平はそれでも構わないと思った。それなのに。瑛里華の放った一言が、孝平の選択を変えてしまうことに…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡田 留奈
雑誌編集者を経て、現在はライターとして活動中。ノベルスを中心に、雑誌やwebなどさまざまな媒体で執筆。AGプロ所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
雑誌編集者を経て、現在はライターとして活動中。ノベルスを中心に、雑誌やwebなどさまざまな媒体で執筆。AGプロ所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)