内容紹介
明るく元気なムードメーカーの悠木かなで。
彼女は孝平の1年先輩で幼なじみ。小さな身体で、風紀委員長や寮長を兼任する行動力抜群の女の子だ。
そんなかなでに好意を抱きはじめる孝平だったが、かなでの態度が急に冷たくなり……?
2010年秋にアニメ化もされたオーガスト原作の美少女ゲーム、その悠木かなでシナリオを原作にそって忠実に小説化。
アニメでは描かれることのないであろうHシーンも、本書では収録しております。
彼女は孝平の1年先輩で幼なじみ。小さな身体で、風紀委員長や寮長を兼任する行動力抜群の女の子だ。
そんなかなでに好意を抱きはじめる孝平だったが、かなでの態度が急に冷たくなり……?
2010年秋にアニメ化もされたオーガスト原作の美少女ゲーム、その悠木かなでシナリオを原作にそって忠実に小説化。
アニメでは描かれることのないであろうHシーンも、本書では収録しております。
内容(「BOOK」データベースより)
「こーへーもまだまだヒヨっ子だね」上から目線の言葉は、いつだって下の方から聞こえてくる。修智館学院に転校して間もない支倉孝平を子供扱いするのは、一学年先輩の悠木かなで。小柄ながらも風紀委員長と学生寮の寮長を兼務する、行動力抜群の女の子だ。実は二人は幼なじみ、旧知の間柄でもあるのだ。そんな元気っ子のかなでには、大切なものが三つある。ひとつは妹の悠木陽菜。「ひなちゃんはわたしのヨメ」と公言するほど溺愛している。もうひとつは、寮の庭に生えている「ケヤキの木」。願い事を叶えてくれるという伝説の木を世話するのが彼女の日課だ。そして最後は、火曜日の7時に放送されるTVドラマ『どすこい!横綱刑事』だ。孝平はそんな彼女を尊敬しているし、また微笑ましくも思っている。ところがある日、孝平はかなでの様子に違和感を覚えはじめる。―ごめんね、ひなちゃん。ごめんね、こーへー。人知れず、かなでの心は叫び声をあげていたのだが…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡田 留奈
雑誌編集者を経て、現在はライターとして活動中。ノベルスを中心に、雑誌やwebなどさまざまな媒体で執筆。AGプロ所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
雑誌編集者を経て、現在はライターとして活動中。ノベルスを中心に、雑誌やwebなどさまざまな媒体で執筆。AGプロ所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)