登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. シット・アンド・ワンダー |
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| 2. ラヴ・イズ・ノイズ |
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| 3. ラザー・ビー |
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| 4. ジューダス |
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| 5. ナムネス |
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| 6. アイ・シー・ハウセズ |
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| 7. ノイズ・エピック |
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| 8. バリウム・スカイズ |
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| 9. コロンボ |
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| 10. アパラチアン・スプリングス |
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| ディスク:2 | |||
| 1. スペイス・アンド・タイム:ザ・ヴァーヴ ドキュメンタリー | |||
| 2. ライヴ・アット・コーチェラ APRIL 2008::ソネット | |||
| 3. ライヴ・アット・コーチェラ APRIL 2008::ディス・イズ・ミュージック | |||
| 4. ライヴ・アット・コーチェラ APRIL 2008::ザ・ローリング・ピープル | |||
| 5. ライヴ・アット・コーチェラ APRIL 2008::ラッキー・マン | |||
| 6. ライヴ・アット・コーチェラ APRIL 2008::ラヴ・イズ・ノイズ | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
結構聴きやすい,
By
レビュー対象商品: FORTH(初回限定盤)(DVD付) (CD)
前情報ではサイケ全開で歌モノはほとんどないとか、アーバンヒムスを期待してたら肩透かしを食らうとか、 まあ実際それは当たってなくはないですが、 思っていたよりも遥かに聴きやすい作品でした。 リチャードのメロディも歌声も、じんわり染み渡ってくるし、 サイケといえどもノイズ控えめなニックのギターは緩やかに幻想的。 ノイズ・エピックは素晴らしいですね。 メロディを口ずさんだり、そういうことは余りないだろうけど、 これは決してリスナーを限定するような小難しい作品ではありません。
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
押し寄せるサイケの洪水,
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レビュー対象商品: FORTH(初回限定盤)(DVD付) (CD)
まず印象的なのは名盤「アーバン・ヒムス」のヒットシングルのようなアンセミックな「歌モノ」はほぼ皆無であること。どちらかというと1st,2ndの頃のような深いサイケの霧が立ち込めていて、リズム隊が刻むミドルテンポを基調にバースト・ギターの残響がアルバムを通じて渦巻いている感じです。 それでは「アーバン・ヒムス」期〜ソロ時代に際立っていたリチャードのポップメロディ志向は、今作で封印されてしまったのかというと、決してそうでもなさそうです。 キャッチーさゆえにアルバムからは浮いているともいえる#8「バリウム・スカイス」と先行シングルの#2「ラヴ・イズ・ノイズ」の2曲。特に後者の#2はちょっと浮きすぎなほどカッコいいです。軽快な4つ打ちビートに、ループするコーラス、とにかくアッパーにダンサンブルに展開するシングルヒット間違いなしなキラーチューンで、「ビター・スウィート・シンフォニー」と並ぶライヴ・ハイライトになっているのはサマソニ東京はじめ再結成ツアーで証明されています。 しかしながらアルバムの基本構成は、モノトーンに鳴り響く気だるいグルーヴのジャムセッション的な広がりであり、中には8分を超える大作も。 ひとたび本作を手に取れば、スピーカーから流れてくるのは、11年の歳月を経て「再生」したヴァーヴが鳴らす恍惚であり、そのサイケデリア・ノイズの洪水に酔いしれることは必至です! *ボーナストラック2曲収録。
31 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Verveとしての4thアルバム。,
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レビュー対象商品: FORTH(初回限定盤)(DVD付) (CD)
サマーソニックでのまさに圧巻といえるライブ。初来日から短いインターバルを経ての新作リリース。 1st、2ndを知っているリスナーにとっては当時の時代を反映させたようなナンバーが揃う。 Verveの本質はそこにあり、世界規模のヒットを記録した「アーバンヒムス」の様なものを期待すると痛い目を見る。 リチャード(Vo,Gt)曰く「音楽を楽しむ為の再結成」。 現代の商業的な業界に対して、あくまでも本質を貫く姿勢がこのバンドにはある。 東京公演での次元を超えたパフォーマンスには音楽に対して真摯に向う姿勢がある者達にしか作り出せない空間があった。 現代のロックバンドとして最高峰のライブパフォーマンスといえる内容であったと思う。 アルバム内容も身に染みるようなサイケで埋め尽くされている。 サイケロックの王道を感じることができる「SIT AND WONDER」で幕をあけ、 ダンサブルなシングル、「LOVE IS NOISE」へと続く。 サウンドループから、かつての名曲を思い起こさせる「RATHER BE」。 溶け込むようなコーラスと明るいリズムが心地よい「JUDAS」。 濃密で圧倒的なダークさが宿る「NUMBNESS」。 壮観な世界と確かな説得力をもった「I SEE HOUSES」。 Verveの本質が爆発し、目まぐるしい展開を見せる「NOISE EPIC」。 美しい旋律とリチャードのヴォーカルが印象深い「VALIUM SKIES」。 曲調の変化から混沌とした世界観を感じさせる「COLUMBO」。 最後を飾るに相応しい、魂を投げかける様な迫力をもった「APPALACHIAN SPRINGS」。 音楽を聴く事が多くなったが、音楽を感じる事が出来る稀な作品。
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