KJM人脈恐るべし…
世界のトップアーティストたちがKJMのためにカバーやオリジナル曲の書き下ろしをしてくれています。
restless soul feat. Rasiyah「Time To Fly」はPhil Asherらしいメロディアスで歌心あふれるハウストラック。
Rasiyahの力みのない歌声がすんなりしみこんできます。
「No Fear」を歌うFaceは4hero「Star Chasers」などでおなじみ。
KJMの新録カヴァー「Endless Flight」もかっこいい!!(オリジナルはRodney Franklin。)
ブラジリアン・フュージョンが得意なDa Lataによる「Ronco Da Cuica」。
色んな才能を持ち合わせているDomu「Taking Flight」はメロディアスでスペイシーながら、
Domuらしいブリブリベースと変則打ちビートが個性を感じさせる一曲。
スウェーデンからはMarkus Enochsonが、女性ウケ抜群のメロウ・ハウス「Listen 4 It」を。
4heroのDegoとBugzのKaidi Tatham、二人の天才が組んで放つのはダークでクールな「Come With Me」。
女性ヴォーカルなのでハードすぎず聴けます。
Reel Peopleのライブでは定番曲、KJM Live Setでもおなじみになっている
「Tomorrow Never Comes」は、後にも先にもここにしか収録されていません。
私が特に好きなのはAfronaught「Now Or Never」。
Bugz In The Atticの中核であるOrin Waltersの別名義です。
ジワジワと高揚感を煽る名曲「Transcend Me」にも通じるスペイシーなBrokenbeatzナンバーです。
「Dreams Come True」が知られるAlison Davidをフィーチャーした歌モノ。
豪華な顔ぶれによる「一曲入魂」、もちろん捨て曲はありません。
いつ聴いても色あせない、でも一曲一曲が調和したコンセプチャルなコンピです。
本当に贅沢な音楽ってこういうのじゃないかなぁ。