LaFonera2.0は1.0よりは格段に良くなった。スマートフォン(PDA)など端末からの接続開始の時間も速くなったし、データ通信の体感速度も格段に速くなり、通信の安定性も良くなった。Skypeフォンとの接続安定性もかなり改善されてる。
ただし困ったのは、初期セットアップの作業で、LaFonera2.0が取説の記載とは極端に異なる動作をするため、非常に混乱した。
→→その後、約1年ほど使用した状況です。
(1)FON2.0にskypeフォンを接続すると、毎週何回かはFON側の障害が原因で、Skypeフォンはログアウト状態を強いられる。親機をPanasonicに変更したら非常に安定が良くなった。
(2)さまざまなモバイル機器をFON2.0に接続しようとしても、モバイル機器たちがFON2.0の存在を認識できないトラブルが、買ってしばらくした頃から多くなった(他の親機なら問題ないのに)。多大な試行錯誤の結果、これはFON2.0の障害が原因である。FON2.0をリブートすれば、すぐに数分で正常になる。
(3)FON2.0を購入して1年もしないころから、頻繁にエラー発生(電源ランプがオレンジ色になる)して、FON2.0のリブートが必要になる。最近では毎日朝と晩の2回はエラーが発生し続けている。1年で寿命が到来したようだ。
※FON2.0の信頼性は、FON1.0に比べたら大幅に改善されたと言えるが、それでもなお、製品の信頼性は、かなり惨憺たる状態である。
※今ではWiFi親機一般が安くて高性能になっているので、FONに対しては慎重になった方がよい。