2枚同時リリースされた作品で、こちらの方がよりハードロック色の強い作品になっています。
他の方々も書いていますがこちらのほうがとっつきやすいでしょう。初っ端のCONSCIENTIA、ENOLA GAY、MESSIAHはかっこいいリフが満載でHM/HR好きにはたまらないでしょう。中盤の曲で少しチルアウトして、FOLLYあたりから再び上げていき、最後に優しいメロディーが印象的なSLEEP AWAYで締めるといった感じです。
また余談になりますが(そして本人はそうなることに興味がないようですが)イングヴェイ・マルムスティーンやゲイリー・ムーアのようなカリスマ性を持つ鳴きのギターになっていると思います。
時代に埋もれるまえに、そしてSUGIZOが死んでから評価されては遅いので(笑)この素晴らしい楽曲達を是非聴いてみて下さい。