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発売日に購入し、やっと読み終わる。
オライリーの次に読む本として、◎。オブジェクト指向、デザインパターン、クラス、継承、アルゴリズム、リファクタリング、、。日本語の本でActionScriptをこんなとらえかたをした本は初めて。
でも、ActionScript初心者には、かなり難しい内容。上級者(マニアックな人)にはちょっと物足りない内容だったと思う。
これらの内容は、各Java系の本を読んだ方がいいと思う。注釈でいい本への紹介をしてあったのが良かった。そーいったところでは、入門書といったほうがいいのかもしれない。
後半のV2コンポーネント、データバインディングは、とても参考になった。
FLASHの問題点とか可能性とかを一緒に勉強するという集まりがFLASH OOPという
ユーザーグループとしてマクロメディア認められて翔泳社の依頼で本が出来たらしい。
作者たちによると自分たちが書きたいことを書いたということで、15人ほどが共同で
~~
FLASHを分析して意図した結果が得られないのはどうしてか、どうやって回避するか
からはじまって他の言語で書かれたコードをActionScript2に置き換えて実現するには
などかなり高度なことに挑戦している。
私にはちょと難しいのでFLASH OOPのユーザー会で本の説明などを行っていくよう
なのでその集まりに出ようと思う。野中さんの部分の説明を見に行ったが今までの~~
本では今ひとつわからなかったことが書かれていることが説明してもらえると良く
解る。
きっと評価は星5つ付ける人が多いと思うが私には難しいことと書きたい内容が
入りきらないで削られてしまったと聞いたので星4つにしました。
金額から言ってもページ倍で出して欲しかったです。
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執筆と関係ない人の名前が帯に大きく書かれているのと表紙が寸足らずなのが
気になりました。~
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