Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
FKB実録怪談 厭霊ノ書 (竹書房恐怖文庫)
 
 

FKB実録怪談 厭霊ノ書 (竹書房恐怖文庫) [文庫]

幽戸 玄太
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と恐怖箱 超-1怪コレクション 金木犀 (竹書房恐怖文庫) ¥ 660 をあわせて買う

FKB実録怪談 厭霊ノ書 (竹書房恐怖文庫) + 恐怖箱 超-1怪コレクション 金木犀 (竹書房恐怖文庫)
合計価格: ¥ 1,320

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

酒場で出会った社長が幸運と引き換えに払ったものは…「幸運の代償」、深夜風呂場から聞こえる歯を磨く音…「歯磨き霊」、ベランダで見つけた息子の秘密、恐怖の連鎖は自分にも降りかかるのか…「鬼の卵」、他、何気ない日常がふと暗闇に変わる38編を収録。

登録情報

  • 文庫: 222ページ
  • 出版社: 竹書房 (2011/9/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4812446945
  • ISBN-13: 978-4812446942
  • 発売日: 2011/9/29
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.6 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 141,853位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
全38話です。幽戸玄太(かすかべげんた)氏、初の実話怪談本となります。黒木あるじ氏のように、またもや平山氏が発掘してきた方のようです。
恐怖箱 超−1怪コレクション 金木犀 (竹書房恐怖文庫)の帯によると、実は別の名義ですでに活動されている方・・・なのでしょうか? 幽戸氏の文の特徴は、著者と取材対象者とのやり取りが多分に含まれていることが挙げられると思います。なので、著者自身の考えなんかもよく出てきてこれもなかなか読んでいて楽しかったです。
是非とも、今後は集めた怪談を一人で楽しまず多くの人の目に触れさせてほしいものです。

個人的にオススメは、

黒い水の池
鬼の卵
走る亀
絶倫の男
彼氏怪談
娘の声
理詰めの男
人じゃない
いちびり
とりかえっこ
田舎のカバ
青い顔
そそのかす女
ビジネスチャンス
お化け撃退法
楠志町のマナコムツ

です。結構あっさりした話が多いかもしれません。レビューを書き始めたときは☆4にしようと思っていたのですが、レビューを書いていると「あれ? そういえばこの話おもしろかったし、これも良かったな」と後からジワジワおもしろいと思えてくる作品でした。
〈理詰めの男〉は最高ですね。相手の限界に挑む姿勢が最高でした。最後は逃げられた感がありますが。
そして、〈楠志町のマナコムツ〉は徐々に自分の周辺にも異変が起こり始めたり、怪しい取材対象の人々等、小池壮彦氏の〈リレー写真〉にも似た気持ち悪さが伝わってくる傑作だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
おどろおどろしい表紙の割にはすんなりと読めてしまう作品が多かった気がするのですが、オチの無い気味の悪い話もあったりして、でも描写がすっきりしてるので「え?よく考えると怖いじゃない?」って語り口が気にいってます。ですが、やはり最後を飾る「楠志町・・・」が一番キました。読んで良かったのか不安にさせられる話です。個人的には私の恐怖心を煽って来るのはこういう怪談なんだと自覚しました。著者の「書いていいのかどうか逡巡する気持ち」が伝わって来る気がして更に怖かったです。次回作品集にも期待します。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By soulboy
平山夢明総帥による「FKBレーベル」から発掘された怪談作家、幽戸玄太による初の単著。
エグイだけじゃない、恐ろしいだけじゃない、恐怖に身をよじらされながらもどこかユーモラスな文体が魅力の一冊だ。

地方から転校してきた小学生が以前暮らしていた土地の池に棲んでいたという謎の生き物について描いた「田舎のカバ」、ペットの亀に対して飼い主が行った所業が恐ろしい出来事を招く「走る亀」など、バラエティに富んだ怪談がこれでもかと繰り出される。

なかでも、本書のラストを飾る一大巨編「楠志町のマナコムツ」は出色の出来。
一見、バラバラに見える出来事が次第に糸を紡ぎつながっていき、徐々におぞましい全体像が浮き上がる。そしてやがては著者自身の身にも怪異が訪れていくさまを、淡々とした筆致で描いている。
この話に関しては特に透明度の高い文体が逆に恐怖を呼び起こすことに成功している。

怪談好きなら外せない、2011年必見の一冊だ。
http://www.scoop.it/t/occult-news
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換