Kafeeをひっくり返してFika。
茶目っ気のあるその言葉は、「一杯のコーヒー」という意味を超え、スウェーデンにおけるお茶文化そのものを意味しています。
外は真っ白な雪。木枯らしの中を大切な人が訪ねてくる--。最初は、きっと、そのときめきから始まった、もてなすための「気持ち」。
その「気持ち」が、ロールストランドやアラビア、マリメッコといったテーブルウエアを洗練させ、たくさんのスイーツレシピを作り出し、お茶を楽しむさまざまなスタイルを生み出してきました。
大げさなことは何も必要としない、10代、20代、そしていくつになっても楽しめる北欧に生まれたカフェスタイル。
そこには、恋人や家族、友だちとのひとときを豊かにする大切なヒントが隠されています。(前書きより)
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