単4電池1本、砲弾型LED日亜GSを使用したコンパクトなライトです。
ランタイム(連続点灯時間)
新品アルカリ電池でテスト、約10時間ほぼ初期照度を保ちました。
その後照度が下がり始め1時間未満で実用レベル以下になりました。
テスト後消灯して時間をおいて再点灯したところ、2時間以上実用的な明るさがありましたので連続点灯でなければもう少し持つと思います。
明るさ
近距離を照らすには充分ですが、同じLEDを使用していると思われるGENTOSのパトリオ4の初期照度と比較すると暗いです。
そのかわり初期照度を保つ時間が長く、ランタイム自体も長めです。
参考までに点灯時間の実測値はパトリオ4が約2時間30分、パトリオ5が約6時間30分でその間照度も徐々に下がり続けます。
照射パターン
日亜GS使用ライトの常として中心部が青く、その周辺が黄色っぽいです。
光自体にも多少のムラはありますがパトリオ4に比べるとかなり綺麗です。
サイズ(単4電池1本のライトとして)
パトリオ4、5と比較して小さいです。
iTP A3 EOSやFenix E05と比較すると大きいですが、充分コンパクトです。
外観(主観ですが)
少し前の製品のためか最近のFenix製品と比較すると質感は今一歩といった感じですが
GENTOSのパトリオ4、5あたりと比較すると充分だと思います。
その他
個人的には日常使うキーチェーン用ライトとしてはもう少し明るさが欲しいので、そちらはFenix E05を使用しています。
ただし、コンパクトでランタイムが長いのでいざという時のために携帯するには良いと思います。