内容紹介
EKDオリジナル・セカンド・アルバム、ついにリリース! EKDマナーによる国籍・ジャンル不明の ワールド・バックビート(世界各地の裏打ち)が炸裂! 2009年7月国内最大級フェス出演決定!!!!! 下北沢「ROOM」、渋谷「KOARA」を拠点にクラブイベントを開催し、Caribbean DandyやTHE ZOOT 16らと交流の深い音楽集団「未来世紀メキシコ」の一員としてのキャリアの中で、中南米で見られる土着的音楽スタイルやMANU CHAOやRADIOCHANGOに代表されるラテン文化圏の現在進行形レベル音楽に触れる事で強いパチャンガメッセージと出会い産まれた、2007年6月、初期衝動による衝撃の1st アルバム『Para Todos Todo』のリリースから早2年。まったく無名の新人としてスタートを切ったが、JAPONICUS招聘によるVERY BE CAREFUL、RHOMBUSなどの来日アーティストのサポートや「KAIKOO MEETS REVOLUTION」「DOWN BEAT RULER 2008」などのイベントへの参加、「STRICTRY DANCING MOOD」などへの楽曲提供を経て、着々と活動の幅を広め、錚々たる国内外の豪華アーティストたちとの奇跡的な競演を果たし、遂に、2年間の集大成と言える非常に勢いのある濃厚な2ndアルバムが完成。 ギター、ベース、ドラム、サンプラーなど全ての楽器を一人で演奏するスタイルに加え、ライブで人気が高い民謡「竹田の子守唄」で初のボーカルを披露。レコーディングは全て4chカセットMTRで行い、デジタルでは味わえない非常に暖かで懐かしく野性味のある音作りなっている。スペインやメキシコなどのラテン語文化圏や日本を含む世界のトラッドミュージックが絶妙に溶け合い、多様な文化が昇華されている。レゲエ、スカ、クンビアをはじめとするワールド・バックビート(世界各地の裏打ち)をEKD独自のマナーで表現、2曲のカバーソング(m4, m10)と、光と音の波を表現したメロウな楽曲 (m2)、バビロンへの警鐘を込めたステッパ・チューン(m3)、奇天烈な妖怪ソング(m11)、すでにライブでモッシュ必至のパチャンガ・チューン(m15)などを含む国籍やジャンル不明の全15曲を収録。今作も自身の「未来世紀メキシコ」のレーベル「FZMX」から自主制作でリリース、アートワークはRE(未来世紀メキシコ)、ライナーはHAMA’S(未来世紀メキシコ)によるもの。