登録情報
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| 1. マイク・チェック |
| 2. ザ・ミクロ・ディズニカル・ワールド・ツアー |
| 3. ニュー・ミュージック・マシーン |
| 4. クラッシュ |
| 5. カウント・ファイヴ・オア・シックス |
| 6. モンキー |
| 7. スター・フルーツ・サーフ・ライダー |
| 8. チャプター8~シーショア・アンド・ホライズン |
| 9. フリー・フォール |
| 10. 2010 |
| 11. ゴッド・オンリー・ノウズ |
| 12. サンキュー・フォー・ザ・ミュージック |
| 13. ファンタズマ |
| 14. ファンタズマ・スポット |
| 15. ファンタズマ(オルタネイト・ヴァージョン) |
| 16. チャプター8~シーショア・アンド・ホライズン(デモ) |
| 17. タイプライト・レッスン(デモ) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
音のおもちゃ箱,
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レビュー対象商品: FANTASMA (CD)
~スウェディッシュポップ系、ガレージロック、ドラムンベース、サンプリングミュージックなどなど、いろんな音をおもちゃ箱に 詰め込んだ感じ。それでいて金太郎あめのようにどこを切っても コーネリアスの音なのはすばらしいです。 (専門的になりすぎずPOPさを維持しています) 特殊な録音方法をしていてヘッドホンで聴くと、後ろから聞こえたり ~~ 仮想サラウンドを楽しめます。 音楽の字の如く音を楽しめるアルバムです。~
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ここから快進撃が始まる!,
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レビュー対象商品: FANTASMA (CD)
97年発表の3rd。"First Question Award" のやや「生真面目な」音作りに対する本人なりの反省か、 前作 "69/96" では一転、AC/DCやマイケル・ジャクソンの「ダサカッコ良さ」をモチーフ に、諧謔に満ちた趣味性全開の作品でストレス発散(?)を図った小山田先生。 本作は、その開き直りの甲斐あってか、ついにコーネリアスとしての方向性をビシっと 定めた、まさに勝負作です! 他の方も書かれている通り、本作のモチーフのひとつは、紛れもなくビーチ・ボーイズ (ブライアン・ウィルソン)ですが、前作のような戯画的なアプローチではなく、 ポップ・ミュージックの中で「誰も聴いたことの無い音・響き」を追求したブライアン への敬意と共感を込めたオマージュであり、自らの目指す道を高らかに宣言した、衒い の無い決意表明にも感じられます。 5年後に発表される次作 "POINT" で、更なる飛躍を果たす小山田先生ですが、その 快進撃の起点は、ここにこそあると思います。
31 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
分岐点,
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レビュー対象商品: FANTASMA (CD)
97年に満を持してリリースされたサード・アルバム。このアルバムによってコーネリアスの世界的評価及び、世界進出を決定付けたという点からも彼にとって分岐点となったアルバムである。まあ、前作からこの人の異能振りは嫌というほど思い知らされてきたけど、これはもはや、(色々な意味で)邦人アーティストの作品ではないと思う。というか、フリッパーズ時代からある意味、グローバルな音楽を作り続けてきた鬼才が遂に到達した極地とでもいうべきか?随所で発揮されるトリッキーなアイデア、派手なエフェクト、卓越したセンスなんて古い言葉では片付けられない圧倒的なまでの演出力、楽曲のクオリティーの高さといい海外で絶賛されるのも当然の完成度を持った傑作だと思う。彼の全ディスコグラフィー中最も人気があるのもそれを証明している。全編に溢れる、過剰なまでの音楽に対する愛情とユーモアと遊び心に圧倒される一大感動巨編。
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