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FAIRY TAIL(31) (講談社コミックス)
 
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FAIRY TAIL(31) (講談社コミックス) [コミック]

真島 ヒロ
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

“魔導士ギルド”‥‥それは魔導士たちに探し物から魔物討伐まで、いろんな仕事を仲介してくれるトコロ! 一人前の魔導士を目指す少女・ルーシィは、火を操る魔導士・ナツと出会い、彼のギルドに誘われる。なんと、そこはルーシィの憧れ、超ブッ飛んだお騒がせギルド「フェアリーテイル」だったのです!!

天狼島から“奇跡の生還”を果たしたナツたち!! しかし、“失われた7年”はナツたちに、あらゆる物事の変化をつきつける。中でも一番の変化は、“FTがフィオーレ王国最弱ギルド”になってしまった事!! そこで、この汚名を返上する為、ナツたちはフィオーレ一のギルドを決める祭・大魔闘演武への参加を決意する!! しかし、7年前と同じ状態の“天狼組”には、そのブランクが重~くのしかかって!?

著者について

真島 ヒロ
真島ヒロ(ましま ひろ) 1977年5月3日生まれ。長野県出身。「BAD BOYS SONG」(マガジンFRESH)でデビュー。代表作に[RAVE」「FAIRY TAIL」(週刊少年マガジン)、「モンスターソウル」「RAVE プルーの犬日記」(コミックボンボン)「モンスターハンター オラージュ」(月刊少年ライバル)。本作は、2009年に第33回講談社漫画賞を受賞。現在も週刊少年マガジンで好評連載中。

登録情報

  • コミック: 200ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/2/17)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4063846288
  • ISBN-13: 978-4063846287
  • 発売日: 2012/2/17
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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44 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
はっきり言って、致命的だ。
今巻ではフェアリーテイルのメンバーが、かつての名声を取り戻すために「大魔闘演武」なる大会に参加するというエピソードである。
しかし、そもそもギルドの評価というものは、こなしたクエストの難易度や、その数によって決められるべきものであると思う。「大魔闘演武」などは所詮、いわゆる「運動会」のようなイベントであり運動会で一番になったからといって、そのことによってそのギルドの実力を評価するには値しないだろう。
それ以前に、なぜフェアリーテイルのメンバーはそれほど周囲の評価を気にするのか。そんなに名声がほしいのか?所詮その程度の連中なのか?
また、いくら激しいバトルを繰り広げようとも、所詮は「演武」なのだから、生きるか死ぬかのバトルに比べて緊張感もなく物足りない。
よって、いくらこのエピソードが進展しようが、もはや出発点からして誤っているとしかいいようがない。だから失敗することは目にみえている。読者からすれば、このエピソードは「要らないもの」または「単なる引き伸ばし」としか思えないのである。
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27 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アクノロギアとゼレフが登場し、舞台も7年後になってようやくFTもクライマックスに向けて動き出すと思っていた。
しかしストーリーは真逆に新たな滅竜魔道士が登場し、フィオーレ一を決める大魔闘編へとなんかベクトルがややこしい方向に。
正直この展開は一ファンとしてイラっとする。物語をどう収束させるのか解らない。
真島先生はFTをどう終わらせるつもりなのかはっきりしてほしい、もう六年も連載してるんだから・・・
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2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
新キャラが登場したりしています。

残念なのは、主人公の成長が分かりずらい部分ですが、

作者は、あまり成長というのを、他の冒険もの漫画より、

明確にしない傾向なので、それはそれでらしいので良いと思います。

個人的には、話が終わったら、敵キャラ同士の関係があっさりする感じなので、

もうちょっとしつこい部分、主人公の信念とかが目に見えても面白いと思いますが、

多分、冒険物に徹するということで、作者が意図的にやっているかもしれないですが。
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