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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
30巻突入です〜,
By LandR (Japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: FAIRY TAIL(30) (講談社コミックス) (コミック)
ネタばれになるやも知れないので肝心な事は発表出来ませんが…最近のフェアリーテールは内容やキャラクターの関係がごちゃごちゃしている感じがしました。 しかし、30巻目で真島ヒロさんがちょっとしたサプライズ?な展開にしてくれています。 最近のフェアリーテールに飽きていたかた。 まずはこの巻を一読してみてはいかがでしょうか? 古典的な手法ですが、やっぱりびっくりしますね。あと、寂しくもなったり… 次巻からの物語の整理整頓と展開に期待します♪
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
バトル漫画の新機軸となる展開,
By 林田力 (hayariki.net) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: FAIRY TAIL(30) (講談社コミックス) (コミック)
『FAIRY TAIL』は真島ヒロが『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中の魔法ファンタジー漫画である。第30巻では天狼島が終結し、物語に大きな変化が生じる。巻末で作者自身が述べているように物語の時間を進ませて、その間に主人公達がパワーアップしている展開は定番である。最近は尾田栄一郎の『ONE PIECE』がある。しかし、主人公達だけが成長しないまま、時間を経過させる展開は珍しい。近いところで空知英秋『銀魂』のイボ編のように激変した世界や人物に驚く浦島太郎的展開はある。これのバトル漫画への適用は新機軸になる。バトル漫画は常に新しい強敵を必要とし、新たな敵は従来の敵よりも強くなければならない。主人公達はパワーアップせず、周囲の新たな強豪を成長させることで強さのインフレによる世界観の破綻を回避できる。(林田力)
15 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
正に今年を表す絆ってものを感じた,
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レビュー対象商品: FAIRY TAIL(30) (講談社コミックス) (コミック)
アクノロギアとゼレフの謎は益々深まるばかりですがアクノロギアからガキ共を捨て身で守ろうとするマカロフ。 そして逃げる選択肢を捨てマカロフを全力で奪い返そうとするナツ達FTメンバー。 絆ってものを強く感じた巻だった やっぱり仲間っていいな〜
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