出版社/著者からのコメント
厳しいヒマラヤの大自然の中で生きるチベットの人々。日焼けした彼らの顔には、『生命の力』にあふれる深い皺が刻まれている。レンズ越しにチベットを追い続ける写真家・長岡洋幸の12年間の集大成。
内容(「MARC」データベースより)
時間の流れがあまりにも速い今の世の中の、ともすれば自分本位になってしまいがちな人間関係の中、はるかヒマラヤの大地チベットで、ゆったりと流れる時に身をおく人々。どこか懐かしい、自然体の彼らを写す写真集。
著者について
1965年 三重県鈴鹿市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、フリーの写真家として独立。 以降、雑誌、広告等の仕事をしながら、ほぼ毎年チベットに通い、12年間にわたってチベットを撮影しつづける。