内容説明
2011 SEASON DIGEST
シーズンを圧倒的な速さで駆け抜けたセバスチャン・ベッテル
未曾有の災害に見舞われた日本にエールを送ってくれたF1界
小林可夢偉は、その走りで国内のファンに勇気をくれた
ピレリタイヤやDRSといったニューウエポンが導入され
オフスロットルブローの問題でパドックが揺れたこともあった
今季を振り返る上で、はずすことのできない「7つの焦点」
小林可夢偉シーズン総括インタビュー
過去のことを振り返るのは好きじゃない
今季は序盤から6戦連続入賞を果たし、
エースに求められる安定感を披露
カナダでは雨のなか2番手を走行して、
日本のファンに眠れない夜を提供してくれた
後半は苦戦を強いられたが、
ラスト2戦で入賞を果たしコンストラクターズ7位を死守
悪い流れを断ち切り反撃を開始する直前、
アブダビGPの木曜日に本人を直撃した
スペシャル対談中嶋一貴×森脇基恭
「ベッテル独走でも濃密だった理由」
森脇氏が「ビンテージイヤー」と評する2011年シーズン
その濃密な戦いを再び味わうため、
今回は元F1ドライバーをゲストに迎えた
数字上はベッテルの圧勝だが、
それでも最後まで目が離せなかった理由とは?
今宮純 2011 オーバーテイクベスト5
KERS、DRS導入で増加したパッシング。
だからこそ際立った“本物のオーバーテイク”
「オーバーテイクの方程式」は多種多様だ。抜くプロセスは
コーナリング、ブレーキング、スタートダッシュなどの他にも
相手を揺さぶるラインワークやスペースメイキングなどいくつもある
今シーズンはオーバーテイクが“激増”し、ピレリの計算では
その数は1100回以上だったという。ここではグランプリらしい
“魂のスーパーオーバーテイク”をセレクトしてみたい
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