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F1地上の夢 (朝日文芸文庫) 文庫 – 1993/6


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ホンダにはレースの夢に憑かれた男たちが集まっていた―。モータースポーツの頂点、F1グランプリ。日本のホンダがF1に参戦して二十余年、遂にワールド・チャンピオンとなって世界を極めた。A・セナやA・プロスト、ウィリアムズやマクラーレン・チームと共に闘ってきた男達の光芒の軌跡。

登録情報

  • 文庫: 528ページ
  • 出版社: 朝日新聞 (1993/06)
  • ISBN-10: 402264009X
  • ISBN-13: 978-4022640093
  • 発売日: 1993/06
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 388,285位 (本のベストセラーを見る)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 本が好き トップ1000レビュアー 投稿日 2013/9/18
形式: 文庫
お亡くなりになっている著者に対して辛辣なことを書くのは気が引けるが,それでも,技術者たちの敗戦 (草思社文庫)前間 孝則 (著)を読んだら書かざるを得ない.同書に詳しいが,[F1地上の夢]はかなりの部分を故中村良夫の著作からの無断引用で出来上がっている.中村良夫の旧著を取り寄せて読んだが,確かにその通りだった.海老沢はそのことを中村に詰問され,「F1地上の夢」はフィクションであると中村良夫に回答したと書かれている.本当にフィクションなら実名を使ってはいけない.この本を読んで,最初からこれはフィクションです.作り事ですとわかる読者がいるだろうか? 司馬遼太郎の小説と一緒で実名を使ったフィクションですと言われて納得する読者はいるだろうか?海老沢氏は間違っている.なんだか寂しく悲しくなった.私は本書をはじめ,美味礼賛,堀内恒夫物語,その他の小説など,結構海老沢氏の良い読者だっただけに衝撃的な話だった.この本が無断引用で出来上がった事を知ったらもう他の本も読む気が失せた.残念である.今更ながらだが,無断引用などせず直接中村はじめホンダのF1関係者に話を聞くべきだった.本当に残念である.海老沢氏は生前,何故か評価が低く,書評もあんまり出なかったのはこういう背景があるからだと思った.繰り返すが,本当に残念.騙された気分である.旧石器ねつ造と同じようなモノか.嗚呼残念.あんなに熱狂して読んだのに...
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 tom-kuri 投稿日 2012/5/11
形式: 文庫
海老沢泰久さんが亡くなって、もう3年が過ぎようとしている。この本には、全く同じ言葉が2度登場する。著者が、その価値があると判断したからだろう。“本書は「週刊朝日」に連載された1986年5/9号から12/26号までの34回分に、新たに5章を加筆したものである。”

----- Original Message -----
彼(桜井淑敏総監督)はシーズンが間近になると、F1チームのすべての人間を集めて彼らに自分と同じものを求めた。ホンダ・エンジンがF1のナンバーワン・エンジンになったことはいまや疑いようがなかったが、重要なのはそれを扱い動かす人間で、人間がもっともすばらしい働きをするのは使命感を持ったときだと信じていたからである。

彼は言った。「みんなも感じていると思うが、今年はホンダがワールド・チャンピオンになれる最大のチャンスだと思っている。われわれはいま、そういうところへきつつある。チャンピオンになれるのは、おれたちばかりじゃなく、本田宗一郎顧問をはじめ、ホンダの人間全員の夢だ。きみたちはそれが実現できそうなときに、選ばれてここにいる。昔やった人間も、途中でやめていった人も、本当は全員いまここにいたい気持ちだと思う。しかし、いまここにいられる幸運をもっているのはきみたちだけだ。そのことを肝に銘じて、今年は仕事以上の使命感を持って
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Nowhereman 投稿日 2005/11/26
形式: 単行本
 海老沢さんの文章は、スポーツのノンフィクションに向いている。短いセンテンスを、上手くつなぎ合わせて、わずか1行に人間の心のひだを描ききってしまう。

 「F−2グランプリ」でモータースポーツを一般に知らしめた海老沢さんが、中島悟の1987年からのF−1参戦に合わせるかのように、ウイリアムズ=ホンダチームに密着した懇親のドキュメンタリーである。

 小生、1987年の再開された鈴鹿での日本GPこそいけなかったが、もう15年鈴鹿通いしている人間だが、この本を読んでいなかったら、ここまでのめりこんだか、やや微妙という気もしないではない。

 追伸・・・この本が出版されたときにF−1は必ずしも世間的に認知されていなかったし、暴走族の延長のように思われていた。そんな中で、自身は車の運転すらしない先輩弁護士(当時62歳)に読んでもらったら、F−1のビデオを貸してくれといったのが印象的であった。御年70を超える今も、この先輩弁護士は、F−1中継を見ている。
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20 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2001/11/10
形式: 文庫
ホンダファンならこれを読まずしてホンダを語るなかれ!
第1期挑戦期から第2期黄金期までのホンダのF1の
歴史が海老沢氏のペンにより簡潔に、しかし熱く語られて
います。
今は無き”おやじ”こと本田宗一郎の熱い魂がここに
よみがえる!!
ホンダファンよ、涙して読め!
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