内容紹介
20世紀最後の5年間、1996年から2000年までを特集した第10集。フェラーリ再建を託されたミハエル・シューマッハーと、史上初の親子二代チャンピオンとなったデイモン・ヒル、CARTから鳴り物入りでF1にやってきたジャック・ビルヌーブ、そしてF3時代からの最大のライバル、ミカ・ハッキネンらが死闘を演じました。天才シューマッハーをしても頂点に上り詰めるのに5年の歳月を要した事実が、いかに激しい時代だったかを物語っています。また、ブリヂストンが参戦し、グッドイヤーが撤退した他、ホンダとBMWの復帰、フォードの本格的参入など、世界の自動車メーカーが相次いで参戦を表明し、F1が新たな時代を迎えつつあることを示唆した時代でもありました。
内容(「MARC」データベースより)
「F1全史」第10弾は、1996年から2000年の記録。シューマッハーとハッキネン、フェラーリとマクラーレンの戦い、そして起こったドラマのすべてを見たい、知りたい、読みたい、F1ファンへ。