内容説明
レースの最高峰F1は技術の戦いの場であるF1マシンには、最先端技術が惜しげもなく投入されている。エンジン、フレーム、サスペンション他、マシンの性能を決定する要因すべての技術を解剖、解説する。
内容(「BOOK」データベースより)
自動車レースの最高峰F1は、レーサーの戦いの場であると同時に、技術の戦いの場である。コンマ1秒以下のタイム差が勝敗を分けるF1レースでは、技術者の考え得るコストを無視した最高、かつ極限の技術が惜しげもなく投入される。本書では、エンジン、空力、フレーム、サスペンションなど、速くするための最新マシンの構造を解説。さらには安全技術からセッティングまで、速く走るための技術すべてを解説する。
内容(「MARC」データベースより)
F1はレーサーの戦いの場であるとともに、技術の戦いの場でもある。エンジン、空力、サスペンションなど最新マシンの構造から、安全技術、セッティングまで速く走るための技術の全てを解説する。〈ソフトカバー〉
著者紹介
1951年石川県に生まれる。1975年北海道大学工学部機械工学科卒業。同年(株)ヤマハ発動機入社。レーシングマシンを含むオートバイの研究開発、及び設計に携わる。1985年同社退社。現在、自動車のメカニズムの解説、F1の歴史などの分野で幅広い著述活動を行っている。著者に『エンジンのABC』(講談社)、『ル・マン――偉大なる耐久レースの全記録』(二玄社)、訳書に『フェラーリ1947-1997』(共訳、二玄社)などがある。