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Eye Contact
  

Eye Contact

Gang Gang Dance CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2011/5/10)
  • ASIN: B00506R0JI
  • その他のエディション: CD  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

Album Details

2011 album from the Manhattan-based experimental/Alt-Rock act. Eye Contact was recorded in an old church converted to a recording studio in upstate New York, with a myriad of chimes, drums and good vibrations. Chris Coady was behind the board to capture the impromptu jam sessions as well as the structured songs the band had on hand when they started, while Alex Epton (AKA XXXchange) focused on vocals with Lizzi. When combined, we have the cleanest, freshest and most focused Gang Gang Record to date.

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最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最高!! 2011/5/10
形式:CD
彼らのサウンドは、おおまかに書くと、アフリカン(中東)アートロック、サイケデリック、トランスなどのダンスミュージックのごった煮のようなもので、
前作では不穏な空気に覆われたダンスミュージックとサイケデリックジャムが混在した
力強くダンサブルなサウンドを鳴らしていた。
そして今作は、ネットで先行公開されていた11分超えの大作「グラスジャー」で幕をあける。
冷たい水のような、透明感のあるシンセサイザーの音色が何重にも重なり、
シンバルが風に吹かれてさざめくのを聞いていると、
このシンフォニックなアンビエンスは徐々にビルドアップしていき、
後半にはトランシーなシンセリフが入ってきてリズミカルなポップチューンに変わる。
涼しげで風通しの良い、エモーショナルなこの曲が、アルバムを通してのムードを象徴している。
前作に比べて今作では、ほぼ全ての曲で歌が入っており、
アルバムの曲自体がエモーショナルでポップに洗麗されてるのも特徴的。
リズム面では前作と比べて、ダンサブルからリズミカルになった印象。
リズムありきでは無く、曲にマッチしつつも思わず体を揺すってしまうような感じ。
とはいっても「マインドキラ―」ではサバンナで行われてるレイヴパーティーに迷い込んだような
下品な(褒め言葉)ダンスチューンをやっていたりもするけど。
あと、他にも「チャイニーズ・ハイ」のようなユーモラスな電子音を使った曲があって
この曲などは聴いていると、誰もいない午後のリゾートビーチに寝転がって
気持ち良くリラックスしている絵が浮かぶ。
今作では、前作にあった不穏なムードが取り除かれ、
涼しげで洗麗された無国籍ポップが、聴く人を47分間の旅に連れて行ってくれる。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
お見事!! 2011/5/12
By TARO
形式:CD
これほどまでにドキドキしながら発売を待ったアルバムは数少ない。

これまでのGGDが持っていた、どこかダークで、他を寄せ付けないような世界観は広がりを見せ、非常に開けた作品になっている。
そして聞いていてまったくダレないのだ。曲と曲とのシームレスなつながりは見事。

あなたの47分を、一瞬たりとも隙間なく埋め尽くすであろう、特濃な一枚。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD|Amazonが確認した購入
リリースから既に1ヶ月近くが経とうとするのに、音楽シーンにおける本作の扱いが、あまりに限定的で極小であることに、若干の苛立ちすら覚える。・・・
そんな感覚に捉われてしまうほど、このアルバムが放出するパワー&エナジーには、凄絶なものがあり、その摩訶不思議な魅惑のサウンドに、僕などはすっかり虜にされてしまった。・・・なんでもっとメディアは彼らのことを取り上げないんだろう?
のっけから11分超の長尺曲(しかもその前半部分はアンビエント感たっぷりのエクスペリメンタルなインスト)でスタートするこの5th作は、恐らく、今年を代表する超強力盤となる。少なくとも僕はそう信じている。とにかく、桁違いのポテンシャルを有する作品なのだ。
基本は、前作の流れを受け継いだものになっているとは思う。
エスニックでオーガニックな楽曲を、ハイテク、ハイファイサウンドにより構築、膨大な音の情報量で聴き手を圧倒する、といった趣だ。
が、よりエレクトロニクスを大胆に取り入れた本作は、純粋にいい意味でメジャー感が増しており、更なるスケールアップを遂げているという印象を、強烈にアピールしていると思う。
ポップ感と前衛的な部分とが、絶妙のバランスで組み合わされつつ、めくるめく音のカレイドスコープを繰り広げていくのだ。
まさに、恍惚と陶酔の48分間だ。
ブルックリン一派の出世頭といえば、それは確かにVAMPIRE WEEKENDなのかもしれない。
しかし、サウンドの前衛性や唯一無比のオリジナリティ、ロック/ポップミュージックにおける貪欲なるイノベーターとしての存在感といった側面においては、僕は迷うことなくこのGGDをその最右翼に推しておきたい。
とにかく、これはここで僕がゴチャゴチャ御託を並べるより、実際に聴いて頂くしかない。
時代の最先端の音が、ここにはぎっしりと詰まっている。
そして、時代を超えた名作になる可能性を秘めた作品だと、僕は思う。
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