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Extra Texture
 
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Extra Texture [Import] [from US]

~ ジョージ・ハリスン
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登録情報

  • CD (1992/1/20)
  • オリジナル盤発売日: 1975/9/22
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Toshiba EMI
  • ASIN: B000008GEE
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 86,661位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    346位 ─  音楽 > ロック > フォーク・ソフトロック・AOR > シンガーソングライター

1. You
2. Answer's at the End
3. This Guitar (Can't Keep from Crying)
4. Ooh Baby (You Know That I Love You)
5. World of Stone
6. Bit More of You
7. Can't Stop Thinking About You
8. Tired of Midnight Blue
9. Grey Cloudy Lies
10. His Name Is Legs (Ladies and Gentlemen)

商品の説明

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   75年にリリースされたアップルからの最後のアルバム。妻パティとの別居や多量の飲酒が原因の肝臓病など、70年代中盤のジョージはかなり災難続きといった感じであった。それに加えて、前作『ダーク・ホース』の売上げ不振やツアーの不評などが追い討ちをかけていた。決して良いとはいえない状況下で発表された本作は、そうしたマイナス要素をポップスへの原点回帰により打破しようとするジョージの意志が感じ取れる作品だ。

   なかでもオープニングの「二人はアイ・ラヴ・ユー」は、もともと71年にロニー・スペクターのシングル用に書き下ろしたもののボツになっていたナンバーで、ウォール・オブ・サウンドに洗練さを加味したナイーヴな手触りが、いかにもジョージらしくて僕は好きだ。(木村ユタカ)



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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 地味だけどいい曲が揃った、アップル最後のアルバム, 2008/4/11
 Apple最後のアルバムは非常に地味ながら、なかなか佳曲の揃ったアルバムだ。特に(1)〜(3)の流れは素晴らしいし、それ以外の曲も水準が高い。前作「Darkhorse」時のような、喉の調子が悪いようなこともなく、いつも通りのボーカルにスライドギターが絡む、無敵のジョージ・ワールドが展開される(ギターはジェシ・エド・デイビスの方が目立っているが・・・)
 当時まだ無名だったD・フォスターをいち早く見出したのも、ジョージの功績。全体的にAORチックなのはそのせいじゃないかな(笑)。

 ただやはり惜しむらくはセルフプロデュースによるツメの甘さ。なんか全体的に“モッサリ“してるんだよね。アレンジが未整理というか。ジョージって、何でも自分でできちゃうポールみたいなミュージシャンではないから、P・スペクター、J・リン、R・タイトルマンといったプロデューサーとがっぷり組んだ方がいい結果なことが多いよね。ほんと惜しいなぁ。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 もう少し弾いて欲しかった, 2005/1/2
次作の33&1/3では米国製バンド+全て自ら弾くギター(Rhythm&Slide)ですが、本作はApple最後ということもあり、南部系の要素も含みつつ英国さを残した雰囲気です。 ギターは表に出る部分は殆どがJesse Ed Davisが弾いているようです。明白なLead Slideは#2の短い間奏のみ。"While my~”の続編である#3もJesseがメイン。GeorgeのSlideを堪能するにはちょっと物足りないかも知れませんが、JesseのプレイはGeorgeに似ていて良いです。 Georgeのプレイでは"Tired of Midnight Blue"のSlide&Rhythemは佳作です。でも#1のArpeggioはどのような機種構成で出すのだろうか、今でも不思議です。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 個人的には五つ星だけど, 2004/3/4
ジョージファンの間でも、評価が高いとは言えませんが、僕はとても好き。
レコードでいうところのÅ面(「You」から「World Of Stone」まで)は、一時期それこそ毎日のように、何度も何度も繰り返し聴いていても飽きませんでした。
アレンジもAOR色が強い、などと言われてますが、やっているのがジョージなんですから、全く気になりません。2曲目の「The Answer At The End」は、数あるジョージ・バラードの中でも屈指の出来だと思います。
僕はこのアルバムが初めて聴いたジョージのソロだった、ということもあって、多少思いいれが強すぎるのかな、と冷静に考え、一般的評価も考慮し、ここでは四つ星とさせて頂きました。
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5つ星のうち 5.0 好きになるとやめられない
全曲頭から離れないメロディです。
とくに#2は歌詞がメロディのよさを引き立ててくれて感動もの。
投稿日: 2004/9/23 投稿者: マンセスタ

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