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| スケール: | 1/48 |
| 組み立て式: | はい |
| 主な素材: | プラスチック |
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最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
初心者よりは中級者向け?,
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レビュー対象商品: Exploring Lab. 1/48 しんかい6500 (おもちゃ&ホビー)
模型自体のクオリティはやはり他社の追随を許さない感がありパテもいらず隙間も開きませんが今までのバンダイのプラモデルに比べると中級者向けにはなっていると思います。 まずシール系のほとんどがデカールになりました、このデカールですが尾翼のシンボルマークとその下のSHINKAI6500 胴体部のしんかい6500の部分に貼り付けるのですがガイドがないため測定しながらになります。 また背びれ部分の色違いの部分がパーツでやってくれてると思いきや白色のままでした、塗装が苦手な方には辛いですね…。 と初心者にはつらい仕様なのですが、リュウグウノツカイのデカールがついていたり カニの型がついていたりして初心者より上の方にはうれしい仕様になっています。 このシリーズの次回作が発表されていないのが気懸かりですが応援をこめて星5個です。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
随所ににくい演出。作りごたえはガンプラのMGクラスです。,
By DJ.Sakai (福岡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Exploring Lab. 1/48 しんかい6500 (おもちゃ&ホビー)
乗組員3人に接着剤がいる点を除けば、接着剤不要でキットを組み立てることが出来ます。ランナーの随所に、深海生物のレリーフがあり、粘土やパテで型取ることで岩や海面に住む生物をジオラマに再現できるという心憎い演出です。特筆すべきは、電池が付属しているという点。というより、電池ボックスにはあらかじめLR44x3がセットされてあり、絶縁シートを引いて、LEDをコネクタで接続するだけで簡単に光ります。 説明書も実在する深海艇を知るための説明と写真が豊富で、印象として「週刊しんかい6500」を毎週組み立てずいっぺんに安価で済んじゃう感じがします。 また、船体右外皮はディスプレイ用にクリアパーツがついており、内部構造をみせたまま展示することができます。デカールも水転写なのは僕にとってはメリットと感じます。 パッケージイラストは、INEI(陰翳),incが手がけています。本来なら外箱側面にあるイラストの方がより適していると思いますが、あえてメタンハイドレードの調査をする様子を描くことで、しんかい6500より、この機体が活躍する状況をメインにしたと思われます。この点は、英断というか実にマニアックで好感がもてます。 おしむらくは、船体上部の滑り止めのアイボリー塗装がごっそり色分けされていないこと。塗装にはそれなりにスキルが必要となります。また、LEDの光量が強く、プラ素材を通して盛大に光り漏れが発生します。作り込む場合は入念な遮光措置を強いられそうです。 それから、キットの製作には繊細な部品、細かい部品が多々あり、決して初級者向けではありません。 あくまで、現在も活躍する深海潜水艇のスケールモデルととらえて、デリケートに創っていく必要のあるキットと思います。ガンプラで言えば作りごたえの点からもMGクラスに相当すると言っていいでしょう。 ともあれ、教材キットとして、創りながら内部構造を確認する。塗装する。ディテールを増していく。など、とても楽しいものになっています。第3弾も期待しています。
69 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
パッケージイラストが駄目,
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レビュー対象商品: Exploring Lab. 1/48 しんかい6500 (おもちゃ&ホビー)
バンダイ教材プラモ第二作。まずは模型誌で見た感想です。良くいえば組み立てるおもちゃみたいな印象を受けるのは商品の意図と違うだろう。わざわざイラストは、現実の状況を科学実証的に描いたものではないと注意書きしている。ならばそんなイラストはいらないだろう。そしてしっかり独立行政法人海洋研究開発機構の証紙が印刷されている。レビューを書いている時にセンター入試最大の不手際があったニュースを聞いて。商品の監修はよしとしても、いくら権利料を要求しているか考えたくなる。しかし商品自体に罪は無い。バンダイ久しぶりの潜水艦キット(ナディアのノーテラス号以来?)簡単に組み立てるのかと言うとそうでは無い。まずはフィギュアは塗装前提、そしてシルバーで成形されているパーツはパール素材が全体に行き渡っていなく、パーツを切り離して整えても質感の差が出てしまう。成形色をメーカーに改善してほしい。やはりこちらも塗装前提にしたいけど非常に初心者には難易度高いです。また水転写式スライドマークを貼る箇所が以外に曲面が多いので説明書に記載されている通り、マークソフターと貼った仕上げに塗布するトップコートを用意したい。本当なら同じデザインのシールがあればよかった。本体パーツは接着剤いらない仕様で組み立ては難しくない、けどスケールに見合う細かいパーツがあります。それはやはり接着したほうが無難です。更にパーツが粗いものがあるので慎重に調整が必要です。全体的に見れば、説明書、組み立て工程すべて気楽に組み立てることはしんどいキットです。
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