素晴らしいアルバムだ。
完成度、曲単位の出来、全てに文句がない。
こんなことを書くと、馬鹿にされそうだ。こんなものの、どこがいいのか、なんてことを・・・だが胸を張っていえる。「本作は過小評価されている」と。
あなたは「ドリーム・オン」「アイ・アム・ユー」「コマトース」「フリーラヴ」「アイ・フィール・ラヴド」を聴いたか?評判がよくないだけで、聴いていないのでは?
聴けばびっくりするだろう。「こんなに素晴らしいアルバムがあったのか!」と。
「ドリーム・オン」のアルバム版はかっこいい。シングルヴァージョンよりも素敵なのではないだろうか。
「アイ・フィール・ラヴド」の躍動感をあなたは感じたか。「グッドナイト・ラヴァーズ」の切なさ、やさしさを感じたか。この値段だ。買って聴いてみて、その素晴らしさを実感して欲しい。ちなみに、映像作品「ツアーリング・ジ・エンジェル」では、ラストのアンコールで「グッドナイト・ラヴァーズ」が演奏されている。メンバー自身も本作に自信を持っているのだろう。
聴かずに文句を垂れるな。私は大声でそう言いたい。