内容紹介
表計算ソフトが持つ基本機能だけで実現する「Excelプロトタイピング」についての解説書。
「ストーリーボード」「ワイヤフレーム」「インタラクティブプロトタイプ」の作成方法について、
Excelによるプロトタイピングの入門的な知識から応用テクニックまで豊富な実例を使って解説します。
プロトタイピングでの重要な概念を解説するとともにそれを実現するための具体的な手順も各章で紹介しています。
デザインやユーザーエクスペリエンスを共有することでアプリケーション開発はもっと効率よくなります。
日本語版では、iPhoneやiPadなど他の携帯端末用アプリケーションのUIプロトタイピングに
本書で得たノウハウを生かすためのヒントを加筆しました。
「ストーリーボード」「ワイヤフレーム」「インタラクティブプロトタイプ」の作成方法について、
Excelによるプロトタイピングの入門的な知識から応用テクニックまで豊富な実例を使って解説します。
プロトタイピングでの重要な概念を解説するとともにそれを実現するための具体的な手順も各章で紹介しています。
デザインやユーザーエクスペリエンスを共有することでアプリケーション開発はもっと効率よくなります。
日本語版では、iPhoneやiPadなど他の携帯端末用アプリケーションのUIプロトタイピングに
本書で得たノウハウを生かすためのヒントを加筆しました。
内容(「BOOK」データベースより)
表計算ソフトが持つ基本機能だけで実現する「Excelプロトタイピング」についての解説書。「ストーリーボード」「ワイヤフレーム」「インタラクティブプロトタイプ」の作成方法について、Excelによるプロトタイピングの入門的な知識から応用テクニックまで豊富な実例を使って解説。プロトタイピングでの重要な概念を解説するとともにそれを実現するための具体的な手順も各章で紹介。日本語版では、iPhoneやiPodなど他の携帯端末用アプリケーションのUIプロトタイピングに本書で得たノウハウを生かすためのヒントを加筆。
著者について
Nevin Berger(ネヴィン・バーガー):United Business MediaのTechWebでユーザーエクスペリエンスとデザインに関するシニアディレクターを務める。Ziff Davis Mediaのデザインディレクター、Oracle CorporationやPeoplesoft, Inc.でのシニアインタラクションデザイナーなどを歴任。World Savings、Ziff Davis、OFOTOでオンラインクリエイティブディレクターとしての地位を得る。
Michael Arent(マイケル・アレント):SAP Business Objectのユーザーエクスペリエンス部門のバイスプレジデント。SAP Labs、PeopleSoft、Adobe Systems、MetaDesign、Sun Microsystems、そしてApple Computerでキャリアを積み重ねる。ソフトウェアプロトタイピングにおける初めての定本とも呼べる“Effective Prototyping for Software Makers”(邦訳は『ソフトウェアプロトタイピング――より良い設計を求めて』)の共著者でもある。国内外で数々の特許を取得している。
Jonathan Arnowitz(ジョナサン・アーノウィッツ):Googleのシニアユーザーエクスペリエンスアーキテクト。ユーザーエクスペリエンスの設計経験は20年以上。“Effective Prototyping for Software Makers”の共著者でもある。インタラクティブなマルチメディアソフトウェア設計の先駆者。近年ではPeopleSoftでのシニアインタラクションデザイナーを務めたほか、SAP Labsでのユーザーエクスペリエンスアーキテクトとして次世代SAP Applicationsのユーザーエクスペリエンスの設計と実装、そして教育に力を入れる。ACMのSIGCHIでもボランティアとして活動しており、DUX(Designing for User Experiences)コンファレンスの共同創設者でもあり、Intaractions Magazineの共同編集長やCHI2008のDesign Communityでの共同チェアも務めた。
Fred Sampson(フレッド・サンプソン):IBMシリコンバレー研究所で、Content Management and Discoveryチームのインフォメーションデベロッパーとして勤務。ユーザーエクスペリエンスデザイナーと協力し、自分自身がドキュメントとしても機能するユーザーインターフェイスを構築する。将来はインフォメーションアーキテクトになることを目指している。DUXコンファレンスやCHI(Computer-Human Interaction)コンファレンスの委員を務めており、“ACM Interactions”誌にもしばしば投稿している。カリフォルニア州モントレーベイ在住。
Michael Arent(マイケル・アレント):SAP Business Objectのユーザーエクスペリエンス部門のバイスプレジデント。SAP Labs、PeopleSoft、Adobe Systems、MetaDesign、Sun Microsystems、そしてApple Computerでキャリアを積み重ねる。ソフトウェアプロトタイピングにおける初めての定本とも呼べる“Effective Prototyping for Software Makers”(邦訳は『ソフトウェアプロトタイピング――より良い設計を求めて』)の共著者でもある。国内外で数々の特許を取得している。
Jonathan Arnowitz(ジョナサン・アーノウィッツ):Googleのシニアユーザーエクスペリエンスアーキテクト。ユーザーエクスペリエンスの設計経験は20年以上。“Effective Prototyping for Software Makers”の共著者でもある。インタラクティブなマルチメディアソフトウェア設計の先駆者。近年ではPeopleSoftでのシニアインタラクションデザイナーを務めたほか、SAP Labsでのユーザーエクスペリエンスアーキテクトとして次世代SAP Applicationsのユーザーエクスペリエンスの設計と実装、そして教育に力を入れる。ACMのSIGCHIでもボランティアとして活動しており、DUX(Designing for User Experiences)コンファレンスの共同創設者でもあり、Intaractions Magazineの共同編集長やCHI2008のDesign Communityでの共同チェアも務めた。
Fred Sampson(フレッド・サンプソン):IBMシリコンバレー研究所で、Content Management and Discoveryチームのインフォメーションデベロッパーとして勤務。ユーザーエクスペリエンスデザイナーと協力し、自分自身がドキュメントとしても機能するユーザーインターフェイスを構築する。将来はインフォメーションアーキテクトになることを目指している。DUXコンファレンスやCHI(Computer-Human Interaction)コンファレンスの委員を務めており、“ACM Interactions”誌にもしばしば投稿している。カリフォルニア州モントレーベイ在住。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーガー,ネヴィン
United Business MediaのTechWebでユーザーエクスペリエンスとデザインに関するシニアディレクターを務める。Ziff Davis Mediaのデザインディレクター、Oracle CorporationやPeoplesoft、Inc.でのシニアインタラクションデザイナーなどを歴任。World Savings、Ziff Davis、OFOTOでオンラインクリエイティブディレクターとしての地位を得る
アレント,マイケル
SAP Business Objectのユーザーエクスペリエンス部門のバイスプレジデント。国内外で数々の特許を取得している
アーノウィッツ,ジョナサン
Googleのシニアユーザーエクスペリエンスアーキテクト。ユーザーエクスペリエンスの設計経営は20年以上。“Effective Prototyping for Software Makers”(邦訳は『ソフトウェアプロトタイビング―より良い設計を求めて』)の共著者でもある。インタラクティブなマルチメディアソフトウェア設計の先駆者。1991年にオランダに移住し、インタラクションデザインコンサルタントを10年以上務める
サンプソン,フレッド
IBMシリコンバレー研究所で、Content Management and Discoveryチームのインフォメーションデベロッパーとして勤務。ユーザーエクスペリエンスデザイナーと協力し、自分自身がドキュメントとしても機能するユーザーインターフェイスを構築する。ACM SIGCHIでは財務に関するバイスプレジデントを務める傍ら、Society for Technical Communicationのシニアメンバーであり、Information Architecture InstituteやUsability Professionals Associationにも所属。カリフォルニア州モントレーベイ在住
日向 あおい
プログラマー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
United Business MediaのTechWebでユーザーエクスペリエンスとデザインに関するシニアディレクターを務める。Ziff Davis Mediaのデザインディレクター、Oracle CorporationやPeoplesoft、Inc.でのシニアインタラクションデザイナーなどを歴任。World Savings、Ziff Davis、OFOTOでオンラインクリエイティブディレクターとしての地位を得る
アレント,マイケル
SAP Business Objectのユーザーエクスペリエンス部門のバイスプレジデント。国内外で数々の特許を取得している
アーノウィッツ,ジョナサン
Googleのシニアユーザーエクスペリエンスアーキテクト。ユーザーエクスペリエンスの設計経営は20年以上。“Effective Prototyping for Software Makers”(邦訳は『ソフトウェアプロトタイビング―より良い設計を求めて』)の共著者でもある。インタラクティブなマルチメディアソフトウェア設計の先駆者。1991年にオランダに移住し、インタラクションデザインコンサルタントを10年以上務める
サンプソン,フレッド
IBMシリコンバレー研究所で、Content Management and Discoveryチームのインフォメーションデベロッパーとして勤務。ユーザーエクスペリエンスデザイナーと協力し、自分自身がドキュメントとしても機能するユーザーインターフェイスを構築する。ACM SIGCHIでは財務に関するバイスプレジデントを務める傍ら、Society for Technical Communicationのシニアメンバーであり、Information Architecture InstituteやUsability Professionals Associationにも所属。カリフォルニア州モントレーベイ在住
日向 あおい
プログラマー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)