内容紹介
科学技術計算の90%はExcelで対応できる!というコンセプトでまとめられた一冊。理工系に必要な数値計算をどのようにExcelで行うのか、実例あげて紹介。
・基本公式(定理・定義と原理・法則)からExcelを用いて直接、結果を導いているため理解しやすい。
・最小2乗法、ラグランジュ・ポイントの探索、三接円計算、光の屈折計算、鉄筋コンクリートの応力計算、最速降下線の計算、最小作用の原理に基づく質点の軌道計算など、非線形連立方程式、非線形最適化問題も解くことができ、実務にも役立つ。
・応用例として、地球温暖化のシミュレーションなども取り上げて実際に数値を計算し、計算結果が身近に感じることができる。
【目次】
方程式の解法
関数近似
フーリエ変換
積分計算
微分計算
図形計算
ソルバーを用いた最適化問題
構造力学
時事問題への適用例
(JR福知山線 脱線事故シミュレーション/地球温暖化計算)
内容(「BOOK」データベースより)
非線形連立方程式、非線形最適化問題、最小2乗法、ラグランジュポイントの探索、3接円計算、光の屈折計算、鉄筋コンクリートの応力計算、最速降下線の計算、最小作用の原理に基づく質点の軌道計算など…。本書では、基本公式、数学の定理・定義と物理の原理・法則から直接、Excelの計算で結果を導いて、理解しやすいモデルを組み立てている。応用例として、地球温暖化のシミュレーションなども実際に計算した。