ブランドカシオ
製品型番XD-LP9300
メーカー型番XD-LP9300
登録情報
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もともとこの製品は液晶へのダメージには強い仕様になっており、CASIOが自社で実験した状態とは比べ物にならないくらい丁寧に扱っているので、こちらの使い方の問題では無いのは明らかである。
また、新品を購入して1ヶ月で多数のスジが入り修理に。修理が完了して2週間でまた別の所にスジが入る。1年の保障がもし切れていた時のことを考えるとかなり気になってしまう。恐らくこのままだと1年間のあいだにあと10回近くは修理に出さないといけないと思われるので、この先が心配でしょうがない。
収録されている辞書には大満足ですが、SIIの機種に比べるとかなりレスポンスが遅いです。今までSIIのキーボード「カイテキー」に慣れていたので、同じように両手でタイピングしてもミスタイプが頻繁に起こり、さらにこの機種に限っては文字がよく欠けます。コンテンツはよくても、レスポンスが遅いのでちょっとイライラします。
あと、辞書の切り替えが面倒です。私は翻訳の仕事をしているので、よく類語辞典等を使うのですが、類語辞典を使うにはいちいちトップメニューから英語のジャンルを選んで、類語辞典を選択しないといけません。このモデルは英語をメインに設定されていると思うので、この辺の使いやすさをもうちょっと工夫していただきたかったです。SIIのモデルはほとんどの辞書にキーが割り振られているようですし。
これの競合モデルとなりうるSIIのSR-E10000は使ったことがないので分かりませんが、この2つをじっくり店頭で調べる等されたほうがいいと思います。やっぱりカタログとかネットでは分からない使い心地とかがあると思いますので。個人的にはもうちょっと調査して買えばよかったと後悔しています。
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