「気編」の登場です。
ずっとこの巻を心待ちにしていました。
全三巻だと思っていたので「気編」が出ると知り、とても喜びました。
全頁書き下ろし(下世話な話、原稿料って出ないんですよね…?)で、読みごたえ抜群です。
梅の更なる成長、ダニエル先生の過去、マチコちゃんの心情。
気になるストーリーが目一杯詰まっています。
鶴ちゃんは殆ど出てきませんが…。
いよいよ梅と兄の話かと思いましたが、今回はダニエル先生の過去についてのお話です。
梅とマチコちゃんが日本を離れ、里帰りした先生を追ってカナダへ…!
カナダでも合気道ずくしです。
相変わらず迫力のある絵で、読んでいてぐいぐいと話の中に惹き込まれていきます。
分厚くて、少しお値段も高めかもしれませんが、買って損無しの素晴らしい作品です。
この巻から読んだ方はぜひ、1〜3巻も読んでみてください。
次はいよいよ完結編です!発売日は未定ですが、今から楽しみにしております。
これを期に、まだ読んだ事が無いので「キャラメラ」も復刊して欲しい…。