登録情報
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| 1. Take It Easy |
| 2. Our Lady Of The Well |
| 3. Colors Of The Sun |
| 4. I Thought I Was A Child |
| 5. These Days |
| 6. Red Neck Friend |
| 7. The Times You've Come |
| 8. Ready Of Not |
| 9. Sing My Songs To Me |
| 10. For Everyman |
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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジャクソンの最高傑作,
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レビュー対象商品: フォー・エヴリマン (CD)
彼のアルバムの中で、その感性のみずみずしさを一番感じる作品です。イーグルスとは別アレンジの「テイク・イット・イージー」からメドレーで歌われる「泉の聖母」、グレッグ・オールマンのバージョンにインスパイアされた「青春の日々」(デビッド・リンドレイのスライドがすごい!)までのLPのA面はどの曲も名曲。さらには「僕の歌を聞かせておくれ」から、ラス・カンケルのドラムでつながれるタイトル曲の「フォー・エブリマン」の詩と曲、演奏が一体になった完成度は、彼の最高傑作と呼ぶにふさわしい内容です。’80年代にはかなり政治色の強いアーティストになってしまいましたが、彼が’70年代に残したアルバムはどれも傑作です。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素晴らしい!,
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レビュー対象商品: For Everyman (CD)
これほど魂を揺さぶるアルバムはない。ジャケットのくすんだセピアの中に静かに佇むジャクソン。若い頃東横線のボロアパートで、何回針を落としてジャクソンの歌とバックの繊細な音に耳を傾けたことだろう?この叙情性は、一体何だというのか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ジャクソン・ブラウン若き日の詩情溢れる名作,
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レビュー対象商品: フォー・エヴリマン (CD)
2作目である本作からいよいよデイヴィッド・リンドレーを迎え、バンドでの音作りの指向が強まる。次作「レイト・フォー・ザ・スカイ」以降の超傑作群と比較すれば、まだサウンド的には移行期の感があるが、本作も聞き逃せない作品である。超有名曲の(1)は彼独特の味付けをイーグルスのそれと比較するのが楽しみだし、(2)と続けてメドレーの形をとっているのは素晴らしいアイデア。それに呼応して、本作最後の(9)、(10)もメドレーとなっており、次作以降のアルバム最後を大曲で飾る路線の前触れとなっている。前作もそうだったが、本作でも彼の歌詞は青春の感傷に彩られた素晴らしい作品が多い。「ソロ・アコースティック第1集」で本作から3曲((1)、(5)、(12))も採り上げられていることが本作の充実ぶりを物語っているだろう。カリフォルニアを感じさせる庭で彼が椅子に腰掛けて物思いにふけっているようなアルバム・ジャケットも魅力的。唯一、(6)は前作の「ドクター・マイ・アイズ」のようなヒットをねらったのだろうが、空振りの感がする。
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